火のないところに煙は立たずなのか


昨年の夏前だったか、家電量販店をブラブラしてたら、エアコン・コーナーのおじさんから声を掛けられたので聞いてみた。

「いや、エアコンを買う気はまったくないんだけど、シャープと東芝ってどうなの? エアコンは長く使うものだし、故障したときに会社が無くなってるか、変わってるかして、サポート受けられなくなるのはイヤだし」

東芝が不適切経理で、シャープが鴻海に買収される前後とかで、話題になってたころのハナシだと思う。

おじさんいわく「ここだけの話、シャープは買収先が決まったから問題ないんですよ。ホントに危ないのは東芝・・・」

まぁ、おじさんがどこまで知ってたかは分かりませんが、当時は、まだ、自主再建しようとしてる東芝のほうが、明日、経営方針が変わって白物家電をやめてしまう可能性があるシャープより、良いんじゃないかと思ったことを憶えております。

まさか、原発事業で東芝がこんなことになるとは・・・。

まぁ、おじさんの言葉を信じられなかった素人は、経営コンサルみたいのが「これからの原発事業は海外ですよ」と、国の方針とセットで甘い言葉でそそのかしたんじゃないのかと想像したりするんですけどね。
フクシマは食い物じゃないのよ。

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