寄付文化とコントロール好き


どうも、各方面でわらしべ長者的な展開を仕掛けては玉砕している感じのワタクシです。

このブログにもある、カテゴリー「わらしべ長者への道」の投稿数をご覧いただければお分かりの通り、インターネッツに何某かを放流せど、「母さん、僕のあのコンテンツ、どうしたでせうね」とばかり、碓氷の渓谷ならぬ、インターネッツの川を流れっぱなしになっている模様。

さて、話は変わるけど、貧富の差の問題。
大企業中心の法整備がなされていて、これからもなされていくであろう日本では、格差が狭まることはなく、どんどん広がっていくと思うんだけど、欧米型の社会構造を見習うなら、税金を使わないセーフネット、寄付についても欧米型を目指して欲しいもの。

まぁ、寄付をした分のインセンティブで減税なんてことはやりたがらないだろうし、マネーロンダリングや脱税、詐欺の温床になりかねないとう意見も分かるんだけど。

あと、文化的に日本は寄付が馴染まないという意見もある。
この点は、最近、災害が多く、被災地への支援なんかも増えているので、少し変わってきているかも知れない。
エライ人に統計を採ってもらいたい。

結局、なにが言いたいかというと、日本のペイパルでは、税法的な問題があって、「Donate(寄付)」ボタンを使えないってこと。
海外だと、コンテンツやアプリを無料ダウンロードできるサイトに、「気に入ったら寄付してね」と、普通に「Donate」ボタンがついている。そこで集まった資金を、コンテンツ制作費や、アプリの開発費に充てるわけですね。
これ、日本のペイパルだと設置できないんですよ。

まぁ、こういう寄付でアマチュアがおこづかい稼いで、機材を買って、やがてプロになっていくとか、夢のある話だと思うんだけど。
機材を買うだけでも消費行動だし、プロになってお金を稼いでくれれば、税収も潤うってもんで。
もう少し、緩やかにできないもんかねぇ。
まぁ、「こういう細かい税収なんてどうでもいいんだよ」だから、大企業を優遇してるわけで。

こういう規制は絶対緩和しないスタイル、どころか、マイナンバーで、国民の金の流れを一円残らず監視していくスタイルだからなぁ。
この辺緩和されると、たぶん、救われる人は多いと思うんだけどなぁ・・・。
と、月末なので、内職のギャラが2箇所くらいから振り込まれているのではないかと、いそいそとATMで記帳したら、印刷の音が一切せずに通帳が吐き出されてきて、絶望的な気分になっているワタクシなぞは思うわけです。

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