【JASRAC】 AI 使えば?


どうにも悪評が止まらない JASRAC ですが、SNS の意見を見ていると、おおよそ不透明なシステムが問題になってるみたいですね。

包括契約だと、JASRAC に管理委託してる曲がテレビで流れていても、ナゼかその著作者に使用料が振り込まれていなかったり、駅の発車メロディーは使用料を徴収しているものの、著作者には1小節程度のものには支払う義務がないと分配されていなかったりとか。
まぁ、SNS での話なので、全部が全部その通りとは限らないけど、徴収と分配に不透明な部分が多すぎなことは確かだと思う。

で、思うのは、もう包括契約なんて不透明なシステムは止めにして、放送局も、ネット配信も、音楽教室も、ライブ会場も、音楽を流す公共の場やシステムは、オンタイムで JASRAC 向けにネット配信して、使用されている曲を AI に判定させちゃえばいいのに、と思ったりする。

AI がどの曲をどれだけの長さ使用されたか判断して、放送局などへの請求、著作者への分配金額のデータまで作っちゃえば、少なくとも、包括契約なんていう不透明で、不平等に思えるシステムにこだわらなくてもいいし、人手も掛からないんじゃないかな。

というかさぁ、音楽教室の件とか、著作者側から「なぜ徴収しないのか」と抗議あって、 JASRAC が動いたなら納得できるんだけど、なんで能動的に動いたかねぇ。
ヘイトを稼ぐと金になる団体でもなかろうに。

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