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Android Studio にローカライズ用のツールがっ


遅っ、気づくの遅っ!

Android Studio に、文字列をローカライズ(各国言語対応)するための機能が追加されていたようです。
忘れちゃいそうなので備忘録。

Android Studio の Project Explorer で、app/res/values/strings.xml を右クリックすると、ドロップ・ダウンメニューが表示されるので、Open Translations Editor を選ぶと、ツールが開きます。

左上の地球アイコンをクリック(Add Local)すると、国を選べるので、対応させたい国を選んで、あとは編集。

文章の途中で改行したいときは、下の 「Key:」 、「Default Value:」、「Translation:」が並んでいるペイン(?)の右側にある「1行から複数行」アイコンをクリックして改行したいところで、エンターすればOK。
※改行用に、文章の途中に「/n」を入れても、そのまま文字列「/n」と表示されてしまうので注意。

strings.xml が Default Value になっていて、翻訳したい文字列だけを入力すれば良いので便利。

これまでは、ローカライズ用のファイルを作った後に文字列を追加すると、各国共通で良い文字列でも、それぞれのファイルに追加しなくちゃならなかったけど、コレを使えばその必要もなくなりそうですね。

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