対決姿勢とか


築地・豊洲問題だけど、石原元都知事の記者会見が開かれたことで報道も盛んになってるけど、ちょっと小池VS石原的な騒ぎ方が気になりますね。

まず、豊洲の安全性があるのかないのか、ないなら移転するのかしないのか、移転するならどう安全性を確保するのか、などなど、その前にやるこたぁ山積みなはずなので。
今、ホントに安全なのかどうかモニタリング中なので、空いてる時間に責任追及中なのかしら。
なんと飽きさせない都知事と元都知事。もはや、プロレスと言われても驚かない。

というか、都知事時代の石原氏に対して批判的な報道は少なかったような気がするんだけど、今になって掌を返したようなことになってるんだろう。
確かに、時代性や世論の流れはあるし、当時とは、また違った価値観からの批判ということもあるだろうけど、ちょっと大衆迎合というような気がする。
政治家もマスコミも、変節するなとは言わないけど、さすがに、「当時とはここが違う」という説明は必要な気がするのよね。

市場関係者や消費者が幸せになれる道を探して欲しいものです。
責任者探しはその後にして貰って結構。

まぁ、豊洲移転について、学者さんから「対策を講じればOK」とお墨付きが出たという話なわけだけど、その学者さんから、その時想定していた対策が本当になされていたかどうかはお聞きしたいところだけどね。

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