始めてみる


わらしべ長者計画も、なかなか上手くいかないので、新たに何か売るものないかなぁ? と、また変なことに手を染めてみるテスト。

海外で色んなプラット・フォームで動く家庭用ゲーム機のエミュレータが無料で配布されているので、それじゃ、ファミコンのROMでも作ってみようかと。
まぁ、ゲームになるとハードルが上がりまくるので、サウンド関係だけでも何とかならないかと。

というわけで、ネット検索してみると、NES研究室 さんとか、ギコ猫でもわかるファミコンプログラミング さんとかに開発方法が詳しく出ているぞ、らしいので、早速、斜め読みして、開発環境を整える。

選択した開発ツールは以下の通り。

・アセンブラ:cc65
・グラフィックツール:YY-CHR
・エミュレーター/デバッガ:fceux

Windows には、MAKE が必要ということなので、Make for Windows をインストール。
※今回は珍しく、Windows で開発。

NES研究所さんから サンプルプログラム をダウンロードして、コマンド・プロンプトを立ち上げて、cd \xxxx\sample1 とディレクトリーを変更して、make したら sample1.nes が出来ました。

しかし、VM で Windows を使っているワタクシ、c: 以外のディスクにsample1フォルダを移動したら、CMD では UNC パスは現在のディレクトリーとしてサポートされません。と表示されてディレクトリーの移動が出来なくなってしまった。

こちらに変更方法が出ていた ので、早速、実行。
pushd (UNCパス)
で、変更したら、make でいけました。

その後、cc65 の使い方などを調べているのですが、どうも Cコンパイラとしての使うのが主流のようで、アセンブラの記述に関する資料がとても少ない。
あと、 メモリマップなどを指定する .cfg ファイル の記述が(ワタシには)理解にしづらい上に、資料に英語が多いのも使いづらいなぁ、などと。
コンフィグの記述は、NESASM の分かりやすいんですよね。

というわけで、やる気スイッチをオンにすべく、新たにカテゴリーを作ってみたわけですが・・・。

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