ドラマ初回その2


CRISIS 公安機動捜査隊特捜班

冒頭から新幹線爆破阻止のアクション・シ-ン。
犯人確保から爆弾無効化までの無駄のない人物紹介など、クオリティが高い。
反面、うっかり目を離すと、置いてけぼりをくらう。

セリフも極力ムダなセリフはそぎ落としているように思う。
説明的なセリフは期待しないほうが良い。
ワタクシの頭では「この場所でなければならない理由があるはず」の理由が分からなかった。
これは仕方ない。冗長さを排除した面白さがある。
自分の頭の悪さを恨もう。

長塚京三が良い味。
極悪人とはこういう感じの人だろうと想像させる。

最近のシリアスなドラマは、どうも暗めの映像が多いんだけど、もう少し何とかならんのだろうか?
海外のドラマのように照明を作りこむ時間がないのは分かるのだけど。

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