ドラマ初回その7


釣りバカ日誌Season2 ~新米社員 浜崎伝助~

若き日の浜崎伝助を描く、ドラマ「釣りバカ日誌」が帰ってきました。

初回ゲストは、松平健とオードリー若林正恭。
オードリー若林はハマちゃんの大学時代の先輩で、割とどうでも良い役だったけど、まぁ、初回のにぎやかしで。

松平健は、スーさんとの釣り対決で馬に乗って登場、音楽も将軍様風で、物凄く分かりやすいパロディ。
まぁ、この枠は分かりやすいのが一番だと思います。
ハマちゃんの母、榊原郁恵も自分がプロポーズされたときののろけ話を「夏のお嬢さん」「いとしのロビンフッド様」と自曲のタイトルを交えて語るなど、惜しみないサービス。

さて、今期は、ハマちゃんとみち子さんの結婚話が大筋になりそうです。
恋のライバル風の新キャラ登場。

初回はハマちゃんのヘッドハンティングとみち子さんへのプロポーズ話を上手く絡めた王道コメディ。
今回は上手く行かなかったプロポーズですが、本気でハマちゃんとの結婚を考え始めたみち子さんとどう発展していくでしょうか。
楽しみです。

しかし、しばらく見ない間にかづさ屋が立派になっていて驚く。
そして、吹越満が9係と掛け持ち。
うーん、連ドラを掛け持ちしてる俳優多いなぁ。人材不足なんじゃろか。


女囚セブン

剛力彩芽主演のコメディ風サスペンスといったところでしょうか。
しばらく剛力彩芽の出演ドラマを見てなかったんだけど、ちょっと印象が変わりましたかね。
髪型とメイクかな。

初回ゲストは山崎静代。
と、こちらでも芸人さんゲスト。
まぁ、この人は芸人なのか、ボクサーなのか、女優なのか良く分からない立ち位置にいますが。
なんで、レギュラーじゃないんだろう。

殺人の冤罪で収監された剛力彩芽が、新入りいびりを仕掛けてくる同室の女囚たちを制圧しつつ、真相に迫るというところが本線でしょうか。

アクションあり、お笑いありで飽きさせないつくり。
刑務所内のフィクサー的な存在も面白い構成。
高嶋政伸がどう関係しているのかも謎。
先が楽しみです。

しかし、梶芽衣子が、剛力彩芽の置屋のお母さんなんだけど、ご自身の代表作にも女囚役があるってのは、中々心憎いキャスティング。

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