バカにされる


ボランティアっぽい関わり方をしていた案件、結局のところ、フン詰まりを起こして、一旦ペンディングに。

原因を簡単に分析すれば、運営側にはある程度損益分岐(お金の儲けだけではなく)が設定されていたんだけど、実際に手を動かすワタシのようなボランティア的なスタッフにはそれが伝えられておらず、ブレブレな方針のもと、運用されていたから。
まぁ、目標設定のないまま、適当に進めていけばそうなるのも当然。
しかも、スタッフにそれを伝えなかったのは、どうも、「損益分岐設定なんか無償で動いている人間に伝えられるわけないじゃない」という理由らしい。

まぁ、そんな事情で上手く行かない案件なんて良くあることなんだけど、そのペンディングにした後処理がもう・・・。
通常、関係者に事情を説明して今後どうするかを話し合うものだと思うんだけど、「いや、とりあえずそのまま放置して~」、「なにかの時の為に無償スタッフはいつでも動かせる状態保持で~」と、もう、自分たちの都合しか考えてない。

ペンディングするならするで、その時点で動いている個別プロジェクトをどうするかも決めなくちゃいけないのに、それも放置。

案の定、ワタシの関わっているプロジェクトで、事情を知らない方が新規資料をアップしてきてちゃった。
しょうがないので、その新規資料を組み込んで、提出したものの・・・。
まぁ、誰もが予測できる、なんのリアクションもないという、お前らなめてんのか? 状態。

なんで、こんな人達が無償で人を使う案件の管理をやっているんでしょう。

こういうことがあると、ホント、人扱いされてないなと思う。
ブラックなんて、企業だけの話じゃないんですよ。

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