最終回その3


警視庁捜査一課9係 season12

係長の出向でどうなることかと思ったけど、より9係メンバーの個性が強く発揮されたように思えた。
「ちょっとふざけすぎ」なところは、好き嫌いが分かれそうだけど。

野際陽子、竹中直人、中村俊介など、新しいキャスト(野際陽子は以前からだけど)が増えたんだけど、後半に出番がなくなったのは、9係のメンバーだけで回していけそうと判断したからでしょうかね。

遠藤久美子、畑野ひろ子の出番もあったし満足だったのではあるけど、最終回の「殺人カーテン」ってサブタイトル、ポワロの「カーテン」から取ってないよねぇ。
これでおしまいって意味で、このタイトルつけて、関係者総出演的なことじゃないよねぇ?

やきもきさせていた、イノッチと中越典子の間もプロポーズを受け入れて終っていたしなぁ。

というわけで、全9回という短さとともに、心配になる最終回でした。



番外編
100 オトナになったらできないこと

うーん、まぁ、最終回らしいエピソードではあったけど、唐突に終っちゃった感じ。
主人公が曇る状況があまりない、楽しい内容で好きだったんだけど。
先生も良い味だしてたし。

この海外ドラマ枠、人気声優起用枠になってて、Eテレのナニカ成分を感じられる。

そして、後番組の ゲームシェーカー を見逃す。

いや、後半は見たんだけど、いきなり著作権無視しててツライ。

そして、主人公が子供すぎてちょっとツライんだ。

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