最終回その4


女囚セブン

うーん、結構、楽しんでみちゃったけど、リアリティの設定が曖昧だったかなぁ。
どこからおふざけで、どこからマジなのか分からなかった。
全部おふざけの可能性は捨てきれないけど。

最終回は駆け足で、ダイジェストみたいだった。
脱走、それぞれのやり残したことをやって再逮捕、剛力彩芽のボス戦。

久住小春に持たせた「切り札」が奪われたあたりからは、猛ダッシュ。
あそこまで雑にやるなら、「切り札」はなくても良かったのではないかと思わせるくらいであった。

ボス戦でも、剛力彩芽が自分の娘と知って、改心する振りをする高嶋政伸のシーンは、ちゃんと視聴者を騙さないと、そのあとの剛力彩芽のセリフが活きないと思うんだけど、全然、間がなくて、ぜってー、ウソ! だったし。

まぁ、つっこみどころ満載で、つっこんだら負けかな? とは思うけどね。

その辺の粗さは、劇伴に救われていた気がしないでもない。

なんだかんだで、高嶋政伸、梶芽衣子、安達祐実 はベテランなんだなぁと思いました。

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