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最終回その8


小さな巨人

半沢直樹、下町ロケットの手法で刑事物という新機軸だったんだけど、期待が大きすぎたかも知れない。
もう少し、ミステリーというか謎解きというか、そちらの要素が強めでも良かったような気がする、もうちょっとだけね。
奇想天外なトリックなんてのは、本作のリアリティを削いでしまうと思うし、按配が難しいところだと思うけど。

そして、後半、顔芸大会になってしまったのも残念。
「○○パーセントの確信を持って~」も、どんどんインフレしていったし、この辺は、笑っちゃうくらいで良しの演出方針だったんだろうけど、ホントに笑いそうになってしまった。

最終回の、香川照之捜査一課長と長谷川博己警部の、録音後の対決シーン、「私のこの目に見せてください!」でわざわざデスクを回ってカメラ前に立ったようにしか思えなくて・・・。

いや、面白くなかったわけではないんだけど。
大作感があっただけに、残念な感じ。

個人的に、警察が「正義」ってところに違和感を持っているからかも知れないけど。
「法」を守る、守らせる機関が警察であって、法=正義ではないよね、って。
まぁ、それを言い出したら切りがなく、ドラマを見てらんないけどね。







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