ドラマ初回その2


ブランケット・キャッツ

西島秀俊が妻を亡くした家具屋の主人。妻が残した猫たちの新しい飼い主を探している。
そこに飼い主候補がゲストとして現れるという構造のようです。
初回は、連佛美沙子。

認知症の進む祖母が可愛がっていた猫が死に、施設に入るため一時、自宅に帰ってくる祖母のため、身代わりにそっくりな猫を飼いたいという。

祖母にばれそうになってヒヤヒヤとか、そういう展開があるドラマではないです。
認知症の祖母を施設に入れるということで、社会派かというとそういうわけでもない。

ただただ、人間ドラマが丹念に描かれています。
名作と言われる邦画を見ているようです。
これは同じ枠で前回放送された「ツバキ文具店」も同様でした。

最後に連佛美沙子が遠距離恋愛になって疎遠になってしまった恋人に電話を掛けて、和解するシーン、結局、上手く行かなくて、西島秀俊をめぐる吉瀬美智子と微妙な三角関係・・・な、ラブコメ展開が頭をよぎったワタシは、深夜アニメに毒されているのかも知れない。
もちろん、そんなことはない。




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