ななめ上


ちょっと、このところ、国の上の人たちの斜め上な発言が気になる。

撤回したとは言え、菅官房長官の「怪文書」発言とか、前川、籠池両氏に対するあからさまな個人攻撃とか。
「印象操作」もねぇ、「怪文書」って印象操作じゃないのかって。

まぁ、先日の「一校だけだと批判されるなら全国で」っていうのもなぁ。
いやぁ、別に後付の理由で一校だけになっちゃっても、まぁ、「獣医師会の意見を尊重して」って話を、なぜ後付になったかを時系列で説明してくれれば、納得できなくもないんだけど。

というか、偉い人の説明するところの「岩盤規制で一校にせざるを得なかった」のは良いとして、その一校との利害関係者が政府側に数人いて、「これ、いくら公平に審査したとしても、後から国民につっこまれね?」という考えに至らなかったところで、この人たちに舵取りを任せていて大丈夫か? と思ったりもするわけです。

で、ここに来て「一校だけじゃなくて」とか言い出して、もう。

それまでは、支持率が高いから、「私がそう言ってる」で通せると思っているのかなと想像してたんだけど、相変わらず、高い支持率とは言え、不支持率に逆転された状況でその言葉が出るとは・・・。

世論よりメンツのほうが大事なのかな? と…。

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