ドラマ初回その1


ウチの夫は仕事ができない

錦戸亮が、仕事はできないけれど人情家で、愛妻家の夫、松岡茉優がその夫を心から尊敬し、愛している妻、しかも妊娠判明。

第一話では、錦戸亮がどのように仕事ができず、松岡茉優がどれだけ夫を愛しているかを、その他キャストの紹介しつつ、上手く描いていた。

当然、錦戸亮は仕事ができないので、職場でツライ立場に立たされるわけですが、この辺、どこまで深刻に描くかが難しそう。
松岡美優の全面的に夫の良い面を信じて、励ます姿が見どころだと思うのだが、あまり、深刻に描きすぎちゃうと、ほっこりした雰囲気が台無しになってしまいそう。

まぁ、これが理想の夫婦像なのかどうかはさておき、この夫婦関係は見ていてほっとする。

姉役の江口のりこがパンチが効いてていい。

見ていて、「けものフレンズ」のサーバルちゃんが、カバンちゃんの考えること、やることに、一々「すっごーい!」と驚いてくれて、それを見ていたサラリーマンが涙を流した、という SNS の投稿を思いだした。
松岡茉優はもしかしたらサーバルちゃんなのかも知れない。


ごめん、愛してる

いきなり韓国ロケから始まり、あいかわらず、この枠は金掛かってるなぁと思わされるスタート。
日本での母親探しを始めるきっかけが銃撃なので、まぁ、日本が舞台だとドラマのリアリティが崩れそうではある。
まぁ、韓国ドラマが原作のようですし。

原作が韓国ドラマなのは良いけれど、大事なシーンでちょっと感情的なところで分かりづらいところがあった。
六角精児から母親の居所を聞きだして、訊ねていくシーンで、長瀬智也がずんずん家の中に入り込んで、いくら母親が自分が実の子だと認識できず、拒絶されたとはいえ、一言も事情を口にせず、家を出たところ。
ちょっと、強引だったような気がする。
ここは原作通りだったりするんですかね。
坂口健太郎を溺愛してるのを見て身を引く、という感じでもなく。
これから復讐劇になりそうな感じなので、もう少し、スマートにできなかったかという印象。

韓国ドラマベースの復讐劇は日本でもリメイクされているけれど、復讐方法とか目的が腑に落ちないことが多いので、上手くやって欲しいところ。
改変すると、韓国ドラマファンから「原作と違う」と抗議を受けちゃうんだろうか。

まぁ、全体的に丁寧に作っている印象はあるので、メガネをかけていない吉岡里帆の顔を覚えるという目的のためにも、今後に期待。
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