ドラマ初回その2


警視庁いきもの係

渡部篤郎、橋本環奈のベテラン、新人コンビによるコメディ捜査物。

動物、ラーメン、ビキニといえば、一時期視聴率確保のための3大要素的に言われてて、その流れかなと思ったけど、意外に面白い。

橋本環奈のセリフ回しはちょっと難アリかと思ったけど、動物最優先の考えを持った変わったキャラならOKな感じ。

動物に絡めた謎解きの部分も興味深かったし、これはこれでありかな。
ただ、その反面、専門分野の知識が謎解きに鍵になることが多そうなので、説明が足りないとまったく分からなくなる可能性も。
どれだけ、分かりやすくかつ面白く説明するかが肝かなぁ。

そして、渡部篤郎の銃撃を受けて記憶がないという設定は、裏の「ごめん、愛してる」とごっちゃになって、銃弾が頭に残っているのかと。
というか、推理物が好きなこともあるけど、「ごめん、愛してる」より好みかも知れない。


刑事7人

さてさて、またも仕切りなおしちゃったこのシリーズ。
もはやシリーズなのかなんなのか良く分からない。

いや、面白くないわけではないんだけど。

1st シーズンのちょっとほっこりした雰囲気は皆無。
2nd シーズンでは、コメディもお任せだった鈴木浩介刑事殉職させて、シリアスムードに一直線。
いや、まぁ、方向転換はいいんだけどね。

初回は、東山刑事の先輩元刑事が起こした事件についてだったけど、先輩、単身で乗り込んだあげくにあっさり死体で発見されちゃって急ぎすぎ感。
まぁ、最後の塚本刑事の裏切り!? に尺を割かねばならなかったのは分かるけど。

あと、倉科カナがぶるんぶるんしないので、とっても悲しい。

そして、東山刑事と北大路欣也監察医の義理の親子設定は活きているのね。

そしてそして、相変わらず刑事が6人しかしないんですけど・・・。


過保護のカホコ

まぁ、初回だしなぁと思いつつ、夏バテ気味だったこともあって、とても眠いスタート。
高畑充希は世間知らず役でかわいい。糸ちゃん役の久保田紗友も。

遊川和彦は、家族の崩壊と再生を通して家族とは何かを描く脚本家なのだろうと思う。

なので、画家を目指す竹内涼真に影響されて自立していく高畑充希に、どうして良いか分からず猛る黒木瞳といった風に、一回崩壊するんじゃないかと予測。
たぶん、そこまでは、あまり楽しい話ではないんではなかろうか。

まぁ、なので、イメージ・ビジュアルと初回の内容が想像と違ったところも眠い原因だったかも。
あれよね、過保護で世間知らずのお嬢さんが巻き起こすコメディ的な内容かと思ったもの。
「白鳥麗子でございます」的な。

それと、遊川脚本では父親がクズの話が多い印象があったけど、今回父親はまとも。

アルバイトを手伝わせたりする竹内涼真がちょいクズだけど、ティッシュ配りで「ありがとうございます!」と受け取ってくれた人に感謝する高畑充希の姿勢に心打たれたり、一応、バイト料は払おうとしてたりするので、心底クズというわけではなさそう。
まぁ、外面が良すぎな面はあるけれど。

ちょっと様子見ですかね。




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント