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御宿かわせみ・第三章

NHK金曜時代劇御宿かわせみ高島礼子中村橋之助のシリーズです。

平岩弓枝の人気小説が原作です。あらすじなどはコチラに譲るとして、原作では「るい」は
「神林東吾」の2~3歳だったか年上(東吾が「姉さん女房」とノロケたりしてような)で、
東吾もまだまだ青年時代の話だったと思います。
もちろん、話の進行とともに登場人物も歳を重ねていくのですが。

さて、今回のシリーズですが、中村橋之助は「青年」を痛々しくない程度に演じております。
さすが、三田『駆けてきた【お菓子大好き】処女』寛子の旦那。
沢村一樹演じる畝源三郎と同年代というは、多少、無理を感じますけどね。
でも、高島礼子の「るい」はなあ。
メイクや衣装、表情などに工夫は見えるのですが。艶やかさが勝っちゃいますね。
演出の問題かな。もう少し「るい」のかわいさを描くのに時間を使って欲しい。

高島礼子があまり好きじゃないのが問題か。それを言っちゃあ、お終ぇよ。

'97年には、テレ朝で「新・御宿かわせみ」がありました。
タイトルバックが、四季の風景をCG処理したもので、非常に美しく印象的でした。
こちらのシリーズの「るい」は、とてもいじらしく沢口靖子が演じていたのですが、村上弘明
の東吾が年上に見えすぎました。
夫婦気取りの二人なだけに、それなりの行為を連想させるシーンもありましたが、東吾が年上
すぎて、予想外にエロい妄想をかき立てる結果に。
村上・東吾と、平田満の源三郎のバランスは絶妙でしたが。
キャスティングって難しいですね。

ところで、何回もドラマ化されてるんですね。知らなかった。
この中では、真野響子&小野寺昭のシリーズが見てみたかったな。
一番、原作の設定に近そうだし。山口崇の源さんも面白そう。

山口崇と言えば天下御免、もう一回見たいなあ。映像、残ってないのか、ちぇ。
色々あるぞ、NHK。言いたいことは。

また、黒川智花「雨と夢のあとに」について書きそびれた。
佳境に入ってます。来週こそは。おお、予告かよ。
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