最終回その3


遺留捜査

刑事7人もそうなんだけど、遺留捜査も「なんで京都で?」という疑問が拭えない。
捜査一課長が、当然、東京を舞台としているので、京都の撮影チームが手隙にならないように配置転換したのか?

といいつつ、初回を見逃してしまったので、物語上、どういう経緯で京都に配転されたのかは知らないんだけど。

まぁ、京都観光押しもなく、これまでと変わらない内容だったんで安心した。
とは言え、せっかく栗山千明をバディにしたのに、あまり目立ってなかったような気もする。

基本、人情物なのである程度しょうがないところはあるんだけど、ちょっとパターン化してきた気もしますね。

これから、どういう風に新しい人情物を作っていくかが鍵か。

上司の段田安則はつかみどころがなく、シリアスとユーモラスの間をゆらゆらしてて面白かった。

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