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ドラマ初回その2


陸王

日曜劇場ではおなじみ、池井戸潤原作小説のドラマ化。
今回も豪華なキャストです。

池井戸潤原作なので、中小企業の心意気と、利益追求型の銀行融資の利害対立は、当然のごとく描かれています。
今回は足袋製造業がランニング・シューズの開発に乗り出して・・・というお話なので、アマチュア・スポーツのなにがしかも描かれることになるでしょう。

まぁ、パターン的にはまたか、と思わなくもないけど、結局のところ、見てみると面白いのよね。
時代劇的王道パターンだし。
でも、時代劇は復活しないのは残念。

例のごとく、芸人さんや歌舞伎界からのキャスト起用も多い。
手塚とおるみたいなクセのある敵役が今のところ見当たらないのはちょっと残念。


監獄のお姫様

初回は、敵役の伊勢谷友介の息子を誘拐し、伊勢谷本人と人質交換するまでのドタバタ劇で、次回からそこに至るまでの経緯を描く模様。

個人的にはこういう時系列バラバラなお話は好きではないんだけど、まぁ、初回の掴みで派手なところから描くのも仕方ないかな? と思ったりもする。

しかし、テレビ出演中の伊勢谷が息子を誘拐されたと知らされるところから始まり、そこで時間が戻って、誘拐するまでのドタバタを描いて、次回また時間が遡るってしつこくない?

まぁ、詳しい説明なしでも人物の相関関係が分かるようになっていたのは上手かったけど。

最後の最後で、「先生」が刑務官の先生という意味だったのは意外で面白かった。

キャストがベテランぞろいなので、安心してみていられる。
本編は次回からかな。


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