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最終回その4


刑事ゆがみ

主人公、弓神刑事の浅野忠信、相棒の羽生刑事の神木隆之介、その上司の菅能の稲森いずみと、それぞれ、これまでとちょっと違った人物像で面白かったんだけど、ストーリーとしては面白かったものと、そうでもないものがあったかなぁ。

浅野忠信刑事と影の相棒、山本美月がちょっと有能すぎたせいもあるかも知れない。
その反面、事件解決したときの爽快感はあるんだけど。

終盤のロイコ事件の真相は、ずっと謎だった浅野忠信刑事と山本美月の関係を明らかするためには必要だったとは思うけど、オダギリジョーの無駄遣い感があったし、うん、まぁ、そんなことだろうとな結末だったし。

というか、もう最近はミステリー、サスペンスで、あの手の結末はバリエーションが出揃っちゃってる感じがするなぁ。
特に、最近のテレビの自主規制の中で表現できることは限られているような気がする。
砂の器をああいう形でしか放送できないのだったら、テレビドラマ化するべきじゃないと思うし。

さて、話を戻すと、とは言え、キャラクターは面白かったし、全体的な雰囲気は好きなタイプのドラマでした。

オダギリジョーを無駄遣いと言いましたが、まぁ、無事に逃げ切れたようだし、スピンオフか続編があるといいのだが。

ところで、公式サイトを検索したら、結果に「浅野忠信 神木 隆之介 www - 刑事ゆがみ - フジテレビ」と表示されたのだが、これを面白いと思っちゃってるらしいセンスのなさが、内容のわりに視聴率が低かった原因なんじゃないかと思うわけです。


おんな城主 直虎

まぁ、大河なんで、一々語ることもないし、記憶力が乏しいので憶えてないんだけど、こういうのもアリかなと思いました。
こういうのっていうのは、記録の少ない歴史上の人物を取り上げて、少ない史実から外れることなく、ガンガン脚色していくタイプ。
というか、そういう人物を取り上げるなら、そうなっていて欲しい。

ということで、終盤、直虎様の出番は少なかったですが、本能寺の変とかの成り行きは、ちょっとタイムスリップ物を見ているような面白さがあった。

まぁ、歴史好きの人からは嫌われそうだけど。

最後、頭が死んじゃったのは残念だったかなぁ。
生きて、異国の地で竜宮小僧を思う、でも良かったんじゃないと。

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