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ドラマ初回その2

なぜか急にwifiの調子が悪くなる。
まぁ、数年前までwifi端末なんて持ってなかったので、その当時に戻ると思えばなんてことないよね、と割り切ってみようかと思ったけど、使えないとなると、やっぱり不便よね。

アンナチュラル

石原さとみ主演の法医学モノ。
設定は少し近未来モノっぽいところもあるけど、特に近未来便利ツール(は、ちょっと出てくるけど)が大活躍するわけでもなく、現代を舞台に、テンポ良く進んで気持ちのよい演出。

所長の松重豊が、大病院の院長を脅すところなどは、ちょっとドクターXを意識してるのかとも思ったけど、この手の意趣返しは、まぁ、ドラマ的には必要でしょう。

会話の中にボーンズ博士が出てきたり、海外ドラマにもたびたび登場する題材だけど、日本の法医学的な問題も取り込みつつ、暗くならない方向で面白かった。

初回は、検視に納得行かなかった両親の依頼で死因を調査したところ、海外出張先でのマーズ感染と拡散を疑われ、マスコミ、ネットで両親が叩かれるが、実は、感染後に健康診断で訪れた病院でのコンタミが原因だったという、時間拡大に見合う話の広がり方。

石原さとみと市川実日子の会話は見どころの一つ。
しかし、やはり石原さとみに暗い過去がある設定。いるのかなぁ。

最初の更衣室のシーンの石原さとみ、声が低くて、誰だか分からなかった。
なんか、メイクの薄さも併せて、普段はこんな感じなんすかね? と、妄想できて楽しかった。


もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~

アンナチュラルもそうなんだけど、このドラマも今クールでは期待していたのだが、ちょっとハードルを上げすぎてしまったようだ。
題材的には嫌いじゃないんだけど。

たぶんだけど、コメディなのに会話劇になってないからだと思うんですよね。
主人公、山田涼介のキャラが、モノローグ・キャラなので、基本、他のキャストとやり取りしない。

山田涼介のモノローグだけで笑わせていくというのは、なかなかキビシイ。
これは山田涼介的にも、脚本的にも。

内容的には、シットコムぽいんだけど、テンポ感がついていってない感じ。
少しモノローグを減らして、3兄弟の会話とか、動きで笑わせる方向だと楽しめるかなぁ。


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