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最終回その4


相棒16

最終回2時間スペシャルは、どことなく密室劇のような、演劇のような雰囲気。
言ってしまえば、十二人の怒れる男みたいな。

なんとなく、ホントはアームチェア物にしたかったんじゃないかと勘ぐってしまうけれど、まぁ、そうなると相棒らしさが薄まってしまうかな。

振り返ってみれば、初期の頃とは風合いも違ってしまっているけれど、安定した面白さを保っているのは素晴らしいと思う。

しかし、レコーダーの仕様だとは言え、最終回が終わってるのに、映画まで録画されちゃうのは困り物。
重ね録り指定してたので、最終回が消えちゃったわ。
ゲストも豪華だったし、急逝した大杉漣副総監の代役の杉本哲太初登場回だったのに。


科捜研の女

こちらも最終回は豪華キャストによる2時間スペシャル。

しかし、こちらはキャストが豪華すぎて、ははーん、かたせ梨乃があれで…、となると動機はこうか? と、先が読みやすかったのは残念だった。
あと、せっかく近藤正臣とかたせ梨乃という大ベテラン二人の最後のシーンで、やたらとセリフで心情を説明しちゃったのももったいなかったかなぁ。
まぁ、20時スタートのドラマだし、分かりやすさは大切なんだろうけどね。

こちらも、たまに設定が変わりながらも長いシリーズ。

とぼけた予告も毎回楽しみ。
とは言え、完全に続編あるでしょ、これ、で「榊マリコ最後の事件」と煽ってくるのは…、通常運転か。


anone

ぐげげげ、ラス2で相棒2時間スペシャルに巻き込まれて、録画失敗&見逃すという失態。

うん、派手さはなかったけど、面白かったですね。
いや、ストーリーの展開を考えたら派手なんだけど、こう、登場人物の持つ「そこにいる人」感がそれを消しているというか。
もちろん、意図的になんだけど。

ガンで余命宣告されちゃって、友達が闇金で拳銃持って自分の店に立てこもっちゃった挙げ句、自殺しちゃったり、身代金1000万用意したら持ち逃げされちゃったり、最終的に偽札作って逮捕されちゃう。
けど、そんな事件よりも、どうしても人間に目が向いてしまう。

「家族」がメインテーマだったと思うけど、ワタクシ、そういった機微にはとんと疎いので、見続けられる自信がなかったんだ。
でも、面白かった。

最後の、カニカマ、メロンパン、鯛焼き、うぐいすパンのところで、タコハイは…、やっぱり出せないよね。



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