ProTools のライセンスを iLok Lisence Manager で iLok Cloud へ移行する


やっとこさ、OSをアップデートしたので、PTも2018版にバージョンアップした。
2018版からライセンス管理がiLok Cloud対応になったとのことで、以前、iLok2が壊れるトラブルがあったワタクシとしては、もう、目的はそれだけと言っても過言ではないくらいのバージョンアップ。

解説を読んでみると、バージョンアップしてProToolsを起動すると自動的にCloudにアクティベーションされるとか。
で、起動してみましたよ。

あれ? なんかiLokキーを挿せとか言ってねぇか? ま、まぁ、iLokキーからライセンスを移動するかも知れないし。
挿してみる。
ん? 普通にiLokキーのライセンスを読んでから起動してないか?

で、このあとiLok License Managerで確認したけど、ライセンスは移行されておらず、Manager上でドラッグ&ドロップも試してみたけど、どうにも上手くいかない。しょうがないので、サポートに連絡して、教えてもらった。以下はその手順。

1.iLokキーを挿して、iLok License Managerを起動。

2.サインイン。

3.移行したいライセンスを右クリックして「Deactive」する。

4.iLok Clood アイコンにライセンスをドラッグ&ドロップ。

と、ここまでは試したんだけど、うんともすんとも言わず、Cloudのアイコンをクリックしても内容が変わってないので、iLokキーにライセンスをドラッグ&ドロップして、「Active」して元に戻してたわけです。

5.「File」メニューから「Close Cloud Session」でセッションを閉じる。

6.「File」メニューから「Open Cloud Session」で再度セッションを開始する。

で、iLok Cloudアイコンをクリックすると、中にProToolsのライセンスが移行していることが確認できます。

うーん、 iLokキー同士のライセンス移行だと、ホントに移行するかどうか確認するダイアログが出るので、Cloudの場合もそうなるものだとばかり思っていた。

ともあれ、無事に移行完了。
iLok2にいくつかプラグインのライセンスが残っているけど、ほぼ使ってないので、これで、さよならiLok2だ。
まぁ、まだ初代iLokは使うことになりそうだけど。

というわけで、ありがとうAVIDのサポートさん。
これまで、AVIDのサポートには色々言いたいこともあったけど、日本語で対応してくれるようになったし、これもサブスクリプション効果かな?



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