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最終回その3


前回、「最終回その1」でポストしたけど、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」で、その1はすでにポスト済みだった。
「その1」のタイトルの修正はしないので、今回は「その3」


シグナル 長期未解決事件捜査班

ちょっと未消化な感じで終わってしまったかなぁ。
電池切れの無線機で過去と通信して、事件を解決するという、まぁ、ある種オカルトというかファンタジーというか、そういう内容だし、SFではないので、その現象を科学的に説明する必要はないんだけど、最終回の終わり方がなぁ。

「未来は変えられる」という主題はあったわけで、確かに、過去の北村一輝刑事のおかげで、主人公、坂口健太郎警部補の現在は変わったわけだけど、その後の北村一輝刑事の失踪の理由とか、放り投げちゃった感じ。
原作に則ったのか、原作を見れば分かるじゃんなのかは不明。

吉瀬美智子刑事を含めて、3人の再会(?)は描いて、表情や演技で視聴者に想像させるくらいの終わり方のほうが情緒的だったかな。
なにか続編の構想でもあるんだろうか。

あとは、圧倒的に女子成分が足りなかったなぁ。
途中、吉瀬刑事が、「あら、このスイッチなにかしら?」、カチ、ドーン! の流れで死んだときには、絶望しかけたわ。
ラーメン屋の女子も早々に死んでしまったし。

いや、まぁ、全体的には面白かったんだけどね。
この手のドラマは細かいところで引っかかったモン負けなのかも知れない。


特捜9

最終回は、9係解散の原因ともなった、寺尾新班長絡みの事件の解決。

警察出身の法務大臣と幹事長が黒幕で、権力に立ち向かう特捜班の活躍といういつもの感じ。
まぁ、このドラマでは、定番のテーマを、どうオフビート調に描くのかが楽しみなので、それはそれで。

当初、面倒くさかった、山田裕貴刑事のいじられ役というか、オッチョコチョイというか先走りも後半は馴染んできたし、9係では井ノ原刑事の役回りだった「誰かに解説させる係」を、うまいこと違うキャラで代替した感じ。

吹越満、田口浩正両刑事のやり取りも、やりすぎじゃないかと思えるほど、パワーアップしてたし、まぁ、面白かった。

今回、津田、羽田コンビの微妙な関係の描写は薄め。
こちらにも少しだけ何かあっても良かったかも。

そして、最終回にエンクミちゃんの出番がなかったのは残念でした。


正義のセ

どうなんだろう…。ここの枠は、完全に女性向けに振り切るので、面白さが分からないだけなのかも知れない。

基本、仕事に恋に頑張る女性の成長物語的な内容が多く、女性から見ると共感するところが多いのかも知れないけど、今回は舞台が検察ということもあって、ちょっとピンと来なかったなぁ。

もちろん、そういった傾向のドラマだと思って見ていたので、真相追求までの謎解き的面白さは期待してなかったんだけど、結局、後半は被疑者を説得、というか泣き落とししてるだけに見えちゃって。

あと、各話のテーマがなぁ。
恋愛のゴタゴタ話は良いんだけど、事件とは完全に別案件だったのは惜しかった。
せめて最後にテーマだけでも共通しててくれると良かったんだけど。

一番惜しかったのは「頑張ってます」の表現方法が、すべて体力勝負だったところ。
まぁ、積極的に捜査する検事っていうのは、もうジャンルとして成立してるけど、さすがにそこは警察に任せろよと思わなくもない、足を使った虱潰しの聞き込みとかしちゃってたからなぁ。

もう少し、吉高由里子検事のキャラがはっちゃけちゃってても良かったかも知れない。



さて、捜査一課長 も最終回だったけど、たまに見てたくらいでした。
うーん、物凄く手堅い捜査物&人情物の刑事ドラマなんですよね。
時間帯的にもこれくらい分かりやすいほうがいいのは理解できるんだけど。
確かに、夕食の後片付けしながら見るにはちょうどいい内容だったかな、と。

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