FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新ドラマその1


そろばん侍で一回タイトル更新すれば良かった…。各局、話数減らして、放送開始時期がずれ込むもんで、タイミングが難しいな。


バカボンのパパよりバカなパパ

玉山鉄二の赤塚不二夫役はどうかな? と疑問視していたのだが、なかなか頑張っている印象。
イケメンすぎるし。

展開も早いし、「とっとちゃん」的な面白さもあるんだけど、「赤塚不二夫変人エピソード」が、結構有名な話が多くて、オールド・ファンには「あー、あの話しね」ってなっちゃうかも。
特に初回は、銀玉鉄砲と、原稿紛失から書き直しという超有名なエピソードだったので、「まぁ、それはやるよね」と。

2回目は地震速報で途中で放送中止になってしまったけど、見なかったことにして、14日(土)20:15分を待つのだ。

森川葵は、とびきりの美少女役ってわけでもなく、いい感じがするのだった。
幼少時時代の子役から、イメージが変わらなくて良かった。日本のドラマもやればできるのではないか。

そういや、読売新聞の視聴率ランキングを掲載しているコラムで、大雨情報を放送していたから2回目の視聴率が10%近く上がったとかいい加減なこと書いてたな…。
まぁ、全番組をチェックしているわけでもないだろうから、別に細かなことはいいんだけど、放送中止になった番組でもその番組として視聴率を計上するんだな。調査会社か、放送局か、どっちの方針だろう…。


絶対零度~未然犯罪潜入捜査~

うーん、なぜ、今、絶対零度なのか。
というか、絶対零度のシリーズはなぜ継続するのか。謎は深まるばかり。

最初のシリーズは、まぁ、タイトル通り、海外ドラマの「コールド・ケース」同様、未解決事件を扱っていたんだけど、セカンド・シーズンでは潜入捜査物、今回は、「パーソン・オブ・インタレスト」のようなハイテク捜査物。
特に今回は、上戸彩が捜査班に加わっていないので、別のタイトルでも良かったような気がしないでもない。

というわけで、設定的には、AI がこれから犯罪を犯しそうな人物をピックアップして、その犯罪を未然に防ぐという未然犯罪捜査班の活躍を描く、んだろうけど、まぁ、パーソン・オブ・インタレストですね。
海外ドラマの設定をいただくのは、悪いことではないので、これからその設定を活かして、どう独自色を出すかかな。

まぁ、初回は、前シリーズからに横山裕が、未然犯罪捜査班そのものに疑問を抱いたまま、「違法捜査だー」と反発ばかりしていて、どうも、見づらかった印象ですが…。

上戸彩も死んじゃったって言ってるし。死んだとは言ってない、なんだろうけど。

本田翼はいい感じ。あれだけアクションしててもパンツ見えないけど。



義母と娘のブルース

うーん、面白いんだけど…、深く考えずにお気楽に見るタイプのドラマかな。
内容が安くならなきゃいいんだけど。

ビジネスライクに、親子関係を築けるか、ってなテーマ…ではないけど、笑いどころの一つではあるかな。
まぁ、竹野内豊が空想するシーンで、モヤモヤ~ンと噴き出し風の演出してたり、今どき感も狙いなんだろうけど。

娘の、「私のお母さんはまだここ(心の中)にいる!」的な、竹野内豊の再婚に反対する理由も、今どき感あるしね。
その辺は、綾瀬はるかの変人ぷりとの対比で、常識的な描写を置く演出ということで納得する。

とはいえ、なんか、いじめ問題の解決法とか、もう少し、ビジネス的な手法で解決してほしかったところ。
結局、当たって砕けろじゃねーか。
しかも、大体、予測できた実はいじめっ子が娘を憎からず思ってる的なところで落としちゃったし。
いや、ここでドロドロしても仕方ないんだが。

そして、娘ちゃんから採用通知が来て、感謝の気持ちを表すで腹踊りとか…。
いや、ビジネスの現場で、契約成立したからって腹踊りしねーだろ…。
するのかな。しないから仕事ないのかな、ワタクシ・・・。
いや、そうじゃなくて、綾瀬はるかの腹踊りなのに色っぽさ皆無だったし。

竹野内豊の力が抜けたお父さん役は良かったです。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。