FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最終回その1


たまにだけど忙しいこともあるあった。


バカボンのパパよりバカなパパ

ホームドラマとしては面白かったけど、もう一つ、赤塚不二夫個人の常識破りな価値観とか、生き方のような物が反映されてなかったような気がする。
まぁ、24時間テレビの石ノ森章太郎のドラマでもそうだったんだけど、当時の漫画家の、普通の会社員とは違う生活観といった物は盛り込まれていたのだけど。

生前の赤塚不二夫本人とフジオプロの主要なブレインだった方々との鼎談で、衝撃的だったのは、屋台で飲んでいたときに、たまたま通りかかった、松葉杖をついていた片脚が不自由な方の歩き方が滑稽で、みんなで大笑いしたって話。
当時としても、不謹慎な話で、良く覚えているんだけど、その逸話に続いて、ギャグ漫画家なんて常識にとらわれていないで、面白いことは面白いと正直に思えなきゃダメ、と言ったことが書かれていたと記憶している。

まぁ、これをNHKでは放送できないとは思うけど、なんか、そういった業のような物は描けなかったものかとは思う。


ハゲタカ


全8話か。
まぁ、短いとは思うが、ちょうど良いのかも知れない。
もう少しじっくりやってもいいエピソードもあったと思うが、痛快娯楽経済ドラマとしてはテンポ重視だったのかもね。

綾野剛は好きな俳優ではあるけど、ちょっとこの役では違和感があったかなぁ。
特に決めゼリフの言い回しは。
面白かったけど。


続編があれば見るとは思うけど、最終回を見るところ、海外へ旅立っちゃったのでなさそうだし。

帝都重工で革命を起こして、その後の日本がどう変わったかは描かれず、沢尻エリカのことはブッチで海外に行っちゃったので、ちょっと尻切れトンボな感じがしないでもないけど。
この国でやることはなくなった的なことを言っていたので、日本の膿は出し切ったということかも知れないけどね。
ま、話数が少なかったからやむなしかな。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。