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最終回その5


健康で文化的な最低限度の生活

爽快感は少なめで、良い話系が多かったかな。
ただ、感動分も少なめだったのは、身につまされる内容が多かったからかも知れない。

遠藤憲一がそれまでの生活から抜け出してから、こう一服の清涼剤的なところがあったんだけど、娘との同居が始まってから、怪しげな匂いがぷんぷん漂ってきちゃったのが、どうもなぁ。
このタイプだと、その後不幸な展開になるしかなかったし。
まぁ、徳永えりがいたから…という見方もできるが。

最終回は松本まりかの毒親問題で、アパートの廊下での吉岡里帆とのやり取りは見応えあったけど、ちょっとエピソードとしては親の松本まりかの描写にもう少し時間を割いて欲しかった。
まぁ、吉岡里帆が主人公なので、汗をかくシーンに割いたのは分かるんだけど…。

その汗をかくシーンがことごとく短かかったのも残念。
バンドやってる少年を探すときもそうだったんだけど、曇って曇って、自転車で駆け出して、という爽快感を期待していたら、あら、もう終わり? みたいな感じで拍子抜け。

最後まで、ちょっと塩梅が惜しい感じだったかなぁ。


義母と娘のブルース

面白かった。

偽装結婚発覚→竹野内豊の死→娘の成長と、物語もテンポ良く進み、なおかつ各話充実した内容だった。
まぁ、綾瀬はるかのパン屋への就職は、ちょっと心配したんだけど、これも娘の上白石萌歌とそのボーイフレンドの井之脇海との関係が絶妙に絡んできて、それまでの雰囲気を壊すことがなかった。
というか、パン屋編のほうが本編だったような気がしないでもない。

綾瀬はるかのふとした表情に感心させらることが多々あった。
昔からそうだっけ?

最近、ちょっと暗いドラマが多いので、こういう楽しい雰囲気の中で、考えさせられたり、心温まったりするドラマが人気があるのは嬉しい。
まぁ、ドラマ業界、そのうちそういう内容のドラマばかりになってしまうかも知れないけど。
基本はホームドラマで、どれだけ面白い要素や設定を詰め込めるかってことかなぁ。
これに並んで面白かった高嶺の花は、恋愛問題に重心をおいていたけれど、やはり複雑であるけれど、石原さとみの家庭問題、親子のあり方なんてテーマも描いていたし、ホームドラマと言えなくもないかな、とかこじつけてみる。

スペシャルドラマはありそうな気がするので、今冬あたりに期待。

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