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新ドラマその1


SNSに書き込むことが多くなっちゃって、視聴するテレビドラマの本数も絞ってしまって、なかなかブログ更新が進みませんが、今クールもがんばっていきまっしょい。

SUITS

海外ドラマの設定を取り入れて、日本風にアレンジして…、というスタイルで、パクリじゃねーかと言われるよりは、そのまま輸入しちゃった本作。
海外とは司法制度が違うので、日本独特のアレンジは必要だと思われるけど、スポイルされないか心配。

初回は、そこまで深い裁判のあれこれがあったわけではなく、違和感は少なかったかも。
まぁ、オリジナル版もそれほど法廷のシーンが多いわけではないので、このまま行けるかな?

織田裕二は、もう少しハツラツとしててもいいかなと思う。
自信家でグイグイ系の弁護士なハズなんだけど、まだ、自信家というよりは、有能でキザな弁護士、という感じ。
もう少し、中島裕翔を振り回しても気にしないくらいでいいような気がする。
この辺は、やりすぎるとイヤなヤツになりすぎるので、ちょっと塩梅が難しいところだと思うけど。

中島裕翔は、うーん…と思わせるところはあるものの、まぁ、無難といえば無難なセンか。

織田裕二のライバル役の小手伸也はイメージがぴったりすぎて笑った。
もうちょっとイヤミでもいいかと思うけど、これからかな。

で、女優陣なんだけど、これがどうも、悪くないんだけど、ピンとこない。
オリジナル版を見てないほうが楽しめたかも、というところ。

縦糸は、織田裕二の検事時代の上司の不正か。
織田裕二がその不正に関わっていたか否かというエピソードで、オリジナル版では絶体絶命的危機に陥るわけだけど、日本の司法制度であのピリピリ感を出せるのかどうか。

今後に期待。


僕らは奇跡でできている

高橋一生主演の、少し変わった内容。

うーん、面白いとは思うんだけど、この哲学的内容をエンターテイメント的に見せられるかどうかがキモか。

高橋一生は、ちょっと変わったキャラなんだけど、ともすると非常識の枠を外れて、発達障害的に見えちゃうのが惜しいかな。

まぁ、周囲のキャラクターも変わっているので、面白く見られるようになっていると思う。

初回は登場人物の紹介がメインだったので、今後、どうお話が展開していくのかはこれから。

こちらも期待度は高い。


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