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最終回その3


下町ロケット

うーん、最終回といいつつ新年スペシャルへの壮大な引きという仕掛けはどうなのかと思うけど、科捜研の女も同様だったし、こういう手法は増えていくんかなぁ。
騙されているようで、まぁ、あんまり気分の良いものではないけどね。
特に科捜研の女は、土門刑事が一課長に専念するのかと思ったら、あっさり栄転話がなくなるといういつもの展開だったし。

それはさておき新年スペシャルを含めて。
スペシャルでは前半をダーウィンとの決着、後半をランドクロウの活躍を描く二部構成でした。
最後には、佃社長がダイダロス+ギア・ゴーストの危機を救うという、王道中の王道。

とはいえ、シリーズ中盤で、ギアゴーストの菊之助社長が、たとえ僅かな期間でも苦楽を共にした佃製作所を裏切る展開は唐突過ぎたような気がする。
もう少し、菊之助社長の帝国重工への長年燻っていた恨みを描いておいても良かったかな。
まぁ、びっくりさせたかったのかも知れないけど。

あと、大学の研究を盗み出したキーシンの甲本社長が、結果お咎めなし、というか、最終的に空気になっていたのはなんでだろう。
いつもだと尻尾巻いて逃げ出すような描写があったと思うんだけど。

モロ師岡社長は、広報役なので、まぁ…。

そして、元ピーター池畑慎之介弁護士は、弁護士資格はなくなったようだけど、法律顧問的なことをして大丈夫か? からの、大して役に立ってないからいいのか、な展開で、もう少したっぷりイヤミをやって欲しかった。

そういえば、ランドクロウとダーウィンの初回の圃場対決のとき、実況アナウンサー役がいたけど、古舘、福澤の有名実況アナウンサーを前にどんな気持ちだったか想像すると、良くやったと言わざるを得ない。

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