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ドラマ初回その1


トレース~科捜研の男~


うーん、科捜研の男と副題を付けていて、勝手に捜査しちゃったりはしたものの、どちらかと言えばコケ脅し的な副題で、実際は「アンナチュラル」みたいなのが作りたいのか、作れって言われたのかなって印象。

で、またぞろ出てくるわけですよ、対立軸で「そんなもんは認めん!」な刑事が。
これを、船越英一郎が全力でやるもんだから、可愛げがない。
せめて、最後の「引き分けだ」のところくらい、まぁ、可愛げが全くないとは言わないけど、あともう少しなぁ…。
デレるんなら早いところデレてくれないと鬱陶しくてしょうがない。

そして、これまた、錦戸研究員のいわくありそうな暗い過去。
これが、どう主人公のモチベーションにつながっていくのか、この先を見てみないと分かりませんが。
どうしても、あぁ、またか…と。
アンナチュラルでは井浦新がその役だったけど、主人公の石原さとみが、どう井浦(被害者遺族)の気持ちを収めるかという方向に向いていたからなぁ。

そして、最後に謎の男、千原ジュニア…。
コレも先を見てみないことには分からないんだけど…。

そして、SUITSに引き続き、ヒロイン役(?)には新木優子。
SUITSよりは合っているような気がする。

容疑者としては、両親、そしてミステリードラマを見慣れている人には、聞き込み中、唐突にDVについての証言をした隣人の三人に、序盤で絞られちゃったわけですが、両親のマンションでの家宅捜索で証拠が出なかった時点で、ほぼ、「隣人だな、隣人だね」なわけで。
その後、錦戸研究員の助言で廊下の血痕を探したところで犯人確定しちゃってたんだけど、そこから引っ張ったなぁ。
ちょっとテンポが悪くなって残念。
真相を暴いてから回想したほうが構成的にはすっきりしたんじゃないかなぁ。

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