FC2ブログ

ドラマ最終回その1


みかづき

面白かったけど、回数が少なすぎだよ。
なんなら、朝ドラでやってもいい内容だった。
とくに、高橋一生が家出して、永作博美が塾をどんどん大きくしていくところなどは、あっという間に感じられて、ちょっともったいなかったかな。
まぁ、話数の関係でアレ以上伸ばせられなかったのは理解できるけど。

あと、黒川芽以と大政絢の共演で、ケータイ刑事を思い出して喜んでるのは、もはや邪道な感じなのかなー。
ドラマに出演している特撮が出世作の役者に対する、いつまで経っても「仮面ライダー〇〇が~」、「ウルトラマン〇〇が~」的な評価がSNSで流れてくると、やっぱり、正直どうなの? って感じもするし。
まぁ、そう思うことは否定しないけど、SNSに書き込まなくても…とは思うが、同時にSNSってそういうもんだしなとも思ってリして、そうやって否定と肯定を繰り返すことが正直しんどい。


記憶捜査~新宿東署事件ファイル~

本格アームチェア物かと思ったけど、やっぱり、頻度は少ないものの聞き込みくらいはしてしまったか。
まぁ、これも尺も問題もあるしなぁ。
一々、誰かに捜査に行かせて、それを繰り返して北大路欣也刑事に聞かせるわけにも行かないか。
そういう意味でも、初回のタブレットを使った聞き込みは、良いアイディアだと思ったんだけどなぁ…。

事件の内容としては、まぁ、それほど複雑なものではなかったものの、独特のチームワーク感は楽しかった。
刑事ドラマの主流として、セクト主義的な対立を描くものが多くなっちゃったけど、そればかりだと、単に尺稼ぎに使ってるだけに思えてしまっていけない。

あと、勝野洋が良かった。
このコメディ路線は、本人の望む方向ではないのかも知れないけど、意外性が面白いので、もう少し、こういう路線も続けて欲しい。

にしても、この枠は話数少ないなぁ。
このドラマも、もう少し話数が多ければ、定番になりそうな気もするのだが…。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント