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最終回その2


3年A組 -今から皆さんは、人質です-

面白かった。
菅田将暉先生、言ってることはド正論なんだけど、文字通りの命がけの主張だったのも、学園ドラマ的だった。
最後が、永野芽郁のトラウマ救済になってたのも良かった。

まぁ、ラス2あたりで、生徒達に事の真相を語るくだりで、音声を消すまでして、あのド正論の主張だったのは疑問はあったけど。

ド正論、格闘術に長けているなど、元スーツアクターで正義の味方を演じていたという設定も活きていた。

にしても、今田美桜は見た目だけで、ちょっと主役を食い過ぎるので、今後が心配っちゃ心配。
主役級になれるかどうか。


よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女に賭けろ~

うーん、真木よう子がおっとりした役だったり、逆転劇もあったり、面白くなかったわけではないんだけど、どうにも設定が古くて、バブル崩壊時の雰囲気がですね…。
もう少し、状況が現代的になってると良かった気もする。

最終回も大ボスの柳葉敏郎が説得&改心エンドだったし。
まぁ、真木よう子がベッドで横になるシーンとか、主題歌を歌うスガシカオが出てきたり、サービス精神は感じたものの。

丸山隆平は、これまたこれまでの印象と違う役柄をきちんと演じていて、こちらも良かった。


刑事ゼロ

初回は本格的な推理モノ風だったんだけど、その後はキャラクター物になっちゃいましたね。
まぁ、それはそれで楽しかったんだけど、全体的に物足りなくなっちゃった感じ。

結構、ゆるい感じになっちゃったんだけど、シリーズ化する予定なのかな。
まぁ、それなら納得できるところもあるけど。
単発なら、もう少しピーキーでも良かった気がする。
とはいえ、このあと科捜研の女が長く続く予定なので、あまり雰囲気を変えすぎるわけにもいかなかったか。

武田鉄矢医師の役どころが、記憶喪失の症状の解説だけだったので、もう少し活躍しても良かったかも知れない。


ハケン占い師アタル

予想が外れて、若村麻由美は大ボスというわけでもなかったか…。
出てくるヤツ出てくるヤツ、クズすぎてどこに感情移入していいか分からなかった。

占い師といいつつ、もはや超能力者だったし。
まぁ、この辺、タイトルで、ある程度、視聴者を引き付けなくちゃいけないので、理解できなくもないんだけど。

その占いを使って、現代的ではあるものの、正論を説くわけですよ。
働き方改革とかお題目にしてるので、もう少し、正論以外の説も聞いてみたかった。
優柔不断な若手女子社員が妊娠して、「もっと自分を持て」って言われましても。

王道ではあるけど、チーム一人ひとりが占いによって生まれ変わって、チームが育っていく様は面白かったけど。
ただ、まぁ、そこで正論しか説かれてないと、なんか会社とか生産性のために常識人になった、社員教育的なものに見えなくもなくてなぁ…。


スキャンダル専門弁護士 QUEEN

最終回で、竹内結子弁護士が調査会の参考人質問に答える形で、「弁護士」の意味があった…けど、セリフにも出てきた「スピン・ドクター」を定着させるほうが良かったかも。
内容的には、ドラマの世界だと、私立探偵、下手すると便利屋さんがやっていたりするし。

ドラマの世界観というか、テンポ感は独特で好きなタイプ。
この手の話は、先が読めちゃうと面白くないので、その点でちょっと残念なところもあった。
リーガル・ハイくらい振り切っちゃうと、読みづらい展開になるんだろうけど、このドラマの世界観は、もっと現実よりだったし。
落とし所としては正しいとは思うんだけど。


メゾン・ド・ポリス

この時間帯に、気楽に見られる感じで楽しんだ。
まぁ、あまり深刻にならずに軽い感じのドラマも良いものだ。
ドラマにシリアスを求められ過ぎてるような気もするのだが、コメディ物だと視聴者がバラエティを見たほうがいいとなっちゃうからか。

最終回も、西島元刑事の保釈でメゾン・ド・ポリスのメンバー勢ぞろいまでやって、納得。
西島元刑事の逮捕か、高畑刑事の警視庁捜一入りで終わりかと思ってた。

まぁ、やっぱり、ベテランの力は偉大。

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