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春ドラマ初回1


ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

子供の頃いじめられっ子だった主人公が、いじめから救ってくれた女の子との約束を守るため、放射線技師になって、医師となった女の子の元に現れる。
的な話で、もちろん、主人公は海外で認められたり、医師免許を持っていたりする天才だったりするんだけど…。

初回、時間拡大スペシャルでお送りした割には、MRIで写せなかった部位の画像の復元方法や、主人公がそこに思い至ったかの
説明や、登場人物の設定描写が少なかったなぁ。
主人公の窪田正孝と、本田翼の過去話が長かったせいかなぁ。
そのせいかテンポが悪くて、緊迫感も薄めだったなぁ。
放射線科の面々の描写が少なかったのは、これから各話で題材にしていくからかも知れないが…。

まだ、ちょっと分からないなぁ。題材は面白いと思う。
しかし、これで来週も時間拡大するのか…とは思う。


特捜9 season2

初回は、オールスターキャストで豪華であった。
しかし、その前にスペシャルがあったので、これを初回と言って良いかどうか、見解は分かれる。

まぁ、このメンバーになって安定感はあるものの、特捜になって大きい事件に関わることが多くなってるのは持ち味を活かしきれるかが心配。

あと、特捜9に解散の危機がつきまとってる設定ってホントに必要なのかどうかも見解が分かれるところ。


緊急取調室

大杉漣亡き後、どうなるか心配ではあったけど、変わらぬ味。
変わらぬ緊迫感と役者の存在感。
メインのシーンが、ほぼ取調室ということもあってか、舞台演劇を見ているような気になるところも良いところ。

新メンバーの塚地武雅は、設定がピーキーなところが気がかりだけど、さりげなく観察眼があるところを描写されていたりしたので、今後の活躍に期待。

中村静香も変わらずレギュラーで良かった。


ストロベリーナイト・サーガ

初回2時間で、裏の緊急取調室にかぶせてくるとか、ホントにドラマの視聴率が低下傾向にあるのか疑わしくなる編成。
他局の足を引っ張るんじゃなくて、各局協力してドラマ全体を盛り上げるべきだと思うのだが。
じゃないと、この手の題材はますます扱いづらくなっていくような気がするんだが…。

初回は、一新したキャストで、オリジナルのストーリーをおさらい。
2時間に凝縮したので、主に人間関係でところどころ分かりづらいところはあったけど、テンポは良かった。

まぁ、次回から本気出す的なところはあるので、今後を見守る。


インハンド

ふむ、予告を見た限り、前クールの錦戸亮の「トレース」と記憶がごっちゃになりそうな予感がしてたのだが、全くの別物だった。
お詫び申し上げる。

天才で変人の山下智久と、初回で病院を内部告発して解雇された元医師で助手の濱田岳、外務省からサイエンス・メディカル対策室に異動になった役人の菜々緒の3人で、感染症の謎を追っていくという内容かな。
まぁ、謎は解明するけど、病人を救ったりはしないようだ。山下智久、科学者だけど、医者じゃないので。

で、山下智久と濱田岳のコンビがごちゃごちゃするコメディシーンが、かなり利いている。

個人的には、前クールのメゾン・ド・ポリスより面白いかも知れないと思っているところ。

菜々緒が事件を持ち込んで、山下教授と濱田助手が究明するという、かなり鉄板な探偵物的構造は見えたし。

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