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最終回その1


スパイラル~町工場の奇跡~

回数が少なかったからしょうがないとは思うけど…。
玉木宏の敏腕企業再生家という役柄がもう一つ活かせてないお話だったかなぁ。
まぁ、世界中から情報収集して対策を立てるというのは、その役柄でないと出来なかったと思うんだけど、結局のところ、マジテックは倒産しちゃったしなぁ。

創業者の博士の意思を継ぐ、という人情話としては良いんだろうけど、ドラマbis の視聴者はそういう話を望んでいるのかどうか。
そういう意味では、特許の公開に踏み切るという最後の切り札も、もう一つ爽快感はなかったし。

ハゲタカ・ファンドも特許が手に入らないからと言って、あっさり買収を止めちゃったのも、うーん…。

あと、マジテックを倒産させたあとに、過去に玉木が再生させた大手企業からの資金援助を受けて、新生マジテックを起業して、めでたく大団円を迎えたわけだけど、企業を倒産させた代表と役員陣で、そんなに早く起業できるものなのだろうか? という疑問が。

まぁ、あまりリアルにこだわってもアレなのは分かるんだけど、主軸が企業買収や特許などのリアルな法律が絡んだ話だったので、その辺はもう少し、ナレベースでいいから説明が欲しかったかな。

別に、発明品とかリアルじゃなくてもいいんだけど…、というか、スゲー夢のような発明でいいんだけどね。


まぁ、むかーし、放送された2時間サスペンス・ドラマの「このゲームが発売されれば、何億も稼げるはずだったのに、その画期的アイデアを盗まれたから殺した」的なのは、さすがに苦笑しちゃったけどね。


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