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新ドラマその2


ボイス 110緊急指令室

緊急通報を受けながら、上司からの命令に従ったために通報者を救えなかった真木よう子と、その亡くなった通報者の夫だった刑事、唐沢寿明のバディ物。

真木よう子が異常に耳がよく、通報の背景音から推理を巡らせ、唐沢寿明に指示するというのは面白い。
電話の通報だと、今はデジタルだろうし、周波数的にはぶった切られてる帯域があるので、そこまで聞こえるのかという疑問があるけど、まぁ、良しとする。小さな音を聞き分けられるとか思っておこう。

2話では、実はその事件の際、真木よう子も同じ犯人に、交番勤務で現場に向かった父を殺されていたことが判明。
和解したわけではないが、本格的に緊急出動班が稼働することになる。

通報からどれだけ早く現場に駆けつけて救出できるか、というタイムリミットがある展開なので、テンポ感もいい。

真木よう子は、普段の口調はいいけど、警察官のお固い命令口調だと、ちょっと滑舌が気になるかなぁ。


TWO WEEKS

子供が出来たがキッカケで別れた女がシングルマザーになってて、その子供が白血病で骨髄移植が必要で、血液検査したらマッチした途端、それまでの日陰物のヤサグレた生活から殺人事件の濡れ衣を着せられて逮捕され、移送中に衝突事故に合って脱走して、骨髄移植までに病院に行かなくてはならない。
というのが基本路線で、殺人事件の被害者が検事が内偵のために使っていた協力者で、その検事の父の死が絡んだ事件で服役したと思われるのが主人公。
しかも、別れた女が今付き合っているのが、担当刑事。

いや、もう、お腹いっぱいな人間関係と設定。

アクションも豊富だし色々な謎もあるんだけど、こうなると、どうキレイに伏線を回収していくのかが一番の見どころかも知れない。


凪のお暇

うーん、もう少し、夏向けの涼しいタッチのドラマかなと、思っていたんだけど、1話の暑苦しさと苦々しさはどうなんだろうか。
まぁ、2話以降変わってくるかも知れないけれど…。

高橋一生がベタぼれで、ストーカー気質だったというのは面白い設定。
実は高橋一生も空気を読んでいて、ああいう態度しか取れなかったという対比になったりするのかな。


これは経費で落ちません!

キャストも構成も手堅いな。

経理書類だけで推理していくタイプのアームチェア物に近い展開かと思ったら、調査に出ていくのね。
でも、最後に、上司から調査費用をポケットマネーで支払うと言われて、やり返してオチをつけていて感心。

基本モノローグで進んでいくので、主人公が悩んでいるときにちょっともたつく感もあるけど。

上司の吹越満は、ちと釣りバカ日誌を彷彿と。
ライバルの角田晃広とのやり合いも面白かった。



あと、雲霧仁左衛門も見てたんだけど、オレの知ってるのと違う感がありつつ、コレはコレで面白かった。

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