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最終回その2

今期は最終回の週がバラけていて、何タイトルか分をまとめて書こうと思っていたら、忙しくなっちゃったりと、新ドラマが始まっちゃった時期に…


刑事七人

どうも、シリーズ物って感じがしないんだけど、やっとこのところのコールドケース的要素が安定してきた感じだろうか。
毎回リブートするのはナゼなんだろう。
初期の、とぼけた感じの東山刑事が好きだったんだけどなぁ…。
まぁ、そっち系だと、遺留捜査もあるしな。

最終回は珍しく倉科刑事回だったんだけど、シリーズを通して色気のない刑事だったので、もう少しそれらに配慮した何かがあるのかと思ったよ。
スーツ以外の服を着ているほうが珍しかったんだしさ…。


ボイス 110緊急指令室

流れ的には、「あぁ、そうなるよね」ということが多かったけど、映像演出も頑張っていたし、最後の伊武雅刀の自死の演技とか、見どころは多かったかな。

まぁ、崩落事故現場で、モノラルであろう無線の音を頼りに、真木よう子が方向を指示していたのには苦笑してしまったが。
あれ、作ってる方も分かっていたろうけど、分かりやすさ優先だったんだろうな。

あと、部下を殺させて脅しのネタにするってのは中々の飛び道具だったかな。

こちらも制服姿ばかりだった真木よう子ですが、それでも主張するアレがアレだったな。いいぞ、もっとやれ。


監察医 朝顔

法医学物のサスペンスにしてはテンポが悪いなと思っていたら、全然方向性の違うヒューマンドラマだった。

死因解明の謎解き要素はあるにしても、震災、家族、人の生死など、重いテーマをじっくりと、丁寧に描いたところが良かった。
最近では珍しい演出だったように思う。そして、成功したとも思う。
まぁ、最終回後のスペシャルドラマは録画してあるけど、まだ見てないんですけどね。

最後まで「教えて下さい」やってたのは、どうも、サスペンス物の決め台詞的でアレだったけど。

上野樹里先生が途中で結婚したものの、当初、法医学教室でただ一人既婚者だった平岩紙先生はリアルでは独身、その他の女性陣はリアルでは既婚というのは何か含むところがあるのかと思った…。


ルパンの娘

決して面白くないわけではなかった。
手を抜いたようなところもなかったし、お話も面白かったし。
これは好き嫌いがはっきり分かれそうな演出だったので、好みではなかったということだと思う。
途中、ミュージカル風になったりしちゃうと、世界線がブレてしまうので、そこで一旦冷めてしまうというか。

なんで、マルシアなのかと思ったら、最終回で歌ってたので、そのためか…と。
それならそれで引張りすぎじゃない?

そして、最後まで、岸井くんが不憫でならなかったの。
最終回は、五七五以外で感情を吐露していたことが救い。


これは経費で落ちません!

ぬぬ、面白かったぞ。
凪のお暇も面白そうだったんだけど、こっちを選んでしまった。

経理部に提出される書類の不備や、矛盾に気づき、調べているうちに意外な事実に突き当たるという構造。
しかし、意外な事実が、ベタベタのヒューマニズムだったり、巨大な不正だったりはしない。
この辺は多部未華子経理部員のキャラクター、演技が大きかったか。

最後に、海外赴任に赴く恋人に、「これは経費で落ちません!」と、メッセージ付きの領収書を返すのも効いてた。

桐山漣は、偽装不倫につづき、恋愛関係を複雑化するため役。
と、思いきや、最終回では大活躍…、まぁ、途中でもいいところで活躍してたけど。

というわけで、貫地谷しほりの結婚発表後、これを見ながら、「ま、まだだ! まだ多部ちゃんがいる!」と思っていた直後に結婚発表。
どうすりゃいいのさ。




あ、時効警察のスペシャルに真加出くんが一瞬出てたのは嬉しかった…。

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