2009-11

きもちわるいかんじ

ちょっと気が緩んでいたお正月休み、1/3のフジテレビ、深夜にデヴィジョン1の再放送なんて聞いてないよ。放課後。 を放送していたんですけど、さりげなく、堀北真希、戸田江梨香の 野ブタ。をプロデュース 女性コンビ共演だったんですね。もちろん、放課後。のほうが古いわけですけど。なんとなく得した気分。

1/8の テレビ朝日 風林火山 を見てみました。
軍師、山本勘助を主人公として、戦国の世を女性、男性両方の目で見るという試みは面白かったんですけどね。時間が足りなかったのか、どうも詰め切れていなかったような気がします。冒頭で、勘助の独白につづいてナレーションが入ったりすると萎え萎えです。どちらか一方にまとめていいよ、そこは。戦闘シーンも豪華絢爛、若村麻由美と加藤あいの、大奥 的やりとりもあり、盛りだくさんだっただけに惜しいです。悪い言い方をすると盛りだくさんだっただけ。もったいなかったですね。北大路欣也も重厚な演技だったし、松岡昌宏も思いのほか声が出ていた。武将は全員重厚で重苦しいくらいでした。そんな中で、星野真理の天真爛漫さは一服の清涼剤でした。
一番の問題は山本勘助がホントに有能な軍師だったのかどうかが分からないということでしょうか。あなた、問題をやっかいな方向へ持っていってませんか、と。いや、もったいないもったいない。

さてさて始まりました、今年の大河ドラマ 功名が辻
千代・仲間由紀恵の幼少期に ニコニコ日記女王の教室 でおなじみの永井杏。どんどん上手になっていきますね。で、永井杏の母役に木村 佳乃 多江。すぐ死んじゃったわ、残念。永井杏を引き取る一豊の母、法秀尼に佐久間良子。だから、ごっちゃになるんです。ねねじゃない、ねねじゃない・・・。と言い聞かせるわけですよ。
どうも、武将の人たちが貫禄がありすぎますね。ドラマ内の時間が経っていくと違和感なくなるかしら。舘ひろしが「人生五十年〜」と歌うのはちと無理が・・・。
早くも次回、仲間由紀恵が登場するようなので、重厚な武将たちのなかで爽やか分をいかんなく発揮して欲しいもの。上川隆也が眉間にしわを寄せて悩んでいるときには、仲間由紀恵に明るく背中を押してやっていただきたい。
というわけで、昨日はジャンクSPORTSの金子賢特集があったのでゆっくり功名が辻を見ることができました。仲間由紀恵の活躍しだいでは面白くなりそうなので期待してます。

さて、天下争乱で書きましたが、加藤夏希が思いを寄せるのが林隆三だったんです。風林火山では、北大路欣也が加藤あいに出会ったあと、馬を駆りながら「由布姫様・・・」とかつぶやいちゃったりして。加藤夏希、加藤あいは少なくとも大人の女性ですが、功名が辻では、上川隆也が永井杏を好ましく思うような演出があったり。それが恋愛感情なのかどうかは分からないんですけど。やるな、日本放送協会って感じで。戦国時代だとそうだったのかも知れない。と、納得してみようと思うけどきもちわるいかんじが残ります。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://r2274.blog9.fc2.com/tb.php/214-4d27875d

«  | HOME |  »

APPENDIX

r2274

r2274

敬称略でお送りしております