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そんな手品みたいな

今月はさぼりがちだったので、ちょっとまとめて書いてみます。

日本テレビ 喰いタン 第3話
クイズ番組に出演した東山紀之と森田剛。番組では、森田剛の後輩 須藤温子 がフードコーディネイターとして働いていた。
横浜みなと署管内では、男の死体が発見される。男の携帯電話には、そのクイズ番組内で何かが計画されていると思われるメッセージが残されていた。収録現場に急行するみなと署の面々。
その番組収録中に司会者の平泉成が、そばアレルギ-で倒れ、そのどさくさにまぎれ、番組のゲスト、銀粉蝶のダイヤが紛失してしまい、疑いは須藤温子へ向けられるのであった。
という、内容だったのですが、結論からいうと、個人的には好きなタイプのお話ではありませんでした。そばアレルギー、ダイヤ紛失と、みなと署管内の男の死体が企てていた計画がどう関わっているのかが気になっていたのですが、ホームズエージェンシーの連中はともかく、みなと署の刑事たちもあまり気にしていない様子で。一応、「我々は何をしに来たと思ってるんだ」というような描写もありましたが、ホントに一応入れておきましたという描写。
結局、喰いタンが平泉成が食べた料理を食いまくり、そばアレルギーの原因を突きとめ、須藤温子の無実が証明されるわけです。
そばアレルギーの原因はなかなか巧妙で、なるほどと思いましたが、今回はそこだけ。ダイヤが割れたから偽物というのはいただけない。もっといただけないのは、死んでいた男は心臓発作による自然死で、計画というのは誕生日のサプライズパーティーのことだったという部分。
もちろん、賛否両論あるとは思うんですけどね。演出が各シーンでバラバラな印象だったんですよね。男の事件とそばアレルギー、ダイヤ紛失。もちろん、男は自然死だったという結末を知ってしまえば納得できるんですけど。手品のように、派手なアクションに目を引きつけておいて、裏で地味に仕掛けているような。
ところで、須藤温子とは懐かしい名前。プロフィールを見ると色々と出演しているようなので、そう感じるのはアタシだけかも知れませんが。
そして、須藤温子のボーイフレンドのADに 六角慎司、番組プロデューサーに 六角精児 という豪華W六角共演というお楽しみが。ごっちゃになるんだよなあ。この2人。

京野ことみは「い~が~ら~し~!」とどなりまくっていますが、声をつぶさないように気をつけて欲しいもの。この人の脚の形はどことなく人間性が出ているようで不思議。なんだかいい人そうです。酒井若菜のふくらはぎとかね。ホントのところは分かりませんが。
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