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わかりやすく切ねえ

というわけで 西遊記 です。
晩酌をやりながら見ていたのですが、どうもほろっとくる仕掛け。
「天竺に妖怪などが入れるはずがない」とかさ。さすがに全11回ということで、孫・堺・悟空ほどの疲労感はないものの、ここまで来てあきらめるのか、沙悟浄よ。と、ほろり。
おっぱい祭りに釣られて現れた大倉孝二に言われたかないやい。と、ほろり。
そして何より、この猿、凛々の恋心に気づけよ。と、ほろり。
うーむ、こんなに分かりやすいのに、ほろりとくるのは、やはり飲み過ぎなんでしょう。
水川あさみにとっては、やはり代表作と呼ばれそうな出来映えだったので嬉しい限り。悟空をかばって短剣に刺されてゴロゴロ、の足首のアップは必要なかった・・・。ばっさりいく勇気も必要だと思うんですけど。
でも、媚薬入りの口紅で男子をコロッと、っていかにも女子の好きそうな題材だなあ。
あと、冒頭の悟空の「え?」は、新撰組! で父親を演じた田中邦衛の物まねだったんでしょうか。
次回は最終回ということで、天竺にたどり着いた一行にどんな結末がまっているのでしょうか。
でも、「西遊記」では天竺の先まで行くらしいんですけどね。

「奇跡の完走」を果たしたスーパーアグリF1チームもかなり切ねぇんですけどね。応援してるぞ。
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『水』たる『砂』

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