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最終回その2

というわけで、フジテレビ 西遊記 も昨夜、無事に最終回を迎えました。

振り返ってみると、艱難辛苦の末にたどり着いたと言うには、やはり放送期間が短かったですね。とはいうものの、最近のドラマにはない爽快感はありました。
三蔵一行の友情物語、先週あたりから急に降って湧いたという感じもありましたが凛々と悟空、金魚と沙悟浄の淡い恋物語など、アクションだけではなく明瞭なストーリーも魅力的でした。
天竺にたどり着いた三蔵一行を待っていたものは、孫悟空、沙悟浄、猪八戒など妖怪の雷音寺への立ち入り禁止、三蔵への「死の儀式」だった。
一度はバラバラになる一行だったが、凛々から三蔵の死が近いことを聞かされると・・・。と、まあ痛快娯楽劇的展開なわけですけど、そこは演出がなかなか上手で、30分拡大版も飽きさせなかったです。
深津絵里が牢獄に閉じ込められていたとき、香取慎吾が「こんなにやせちまって」と嘆いてみせましたが、ライティングのおかげか、げっそりしているように見えましたね。ダイエットしたのかしら深津絵里。
内村光良が須藤理彩のもとに帰っていたのもホッとしました。3人が深津絵里を救いに行くかどうかを決めるときに、内村光良がうなずいただけで須藤理彩がカウントを始めるあたりも上手いなあと。そして救いにいくと決まったときの須藤理彩の表情も良かった。このシーンのためのキャスティングなのかと思ったほどです。
スペシャルゲストの堺正章ですが、如意棒をちゃっちゃっと扱うさまは衰えなし。でも、かくし芸大会を思わせたこともまた事実でした。BGMもなつかしく。
終わりかたもマナカ再結集という形で終わり、なんだか爽やか。来週もなにやらあるようなので、こちらも楽しみにしておきましょう。

♪おっさるが おっやまで うまれたよっ ・・・さるてじな さるてじな って、仲間内で流行ったな、と遠い昔を思い出しました。
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