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最終回その3

TBSテレビ 少しは、恩返しできたかな
実話を元にしたドラマということでコメントしづらいですけど、テレビ朝日「愛と死をみつめて」を見た週に見る気がしませんでした。池脇千鶴 も出てるんですけどね。大竹しのぶ、フジテレビのスペシャルドラマ スタートライン で不治の病の息子 山田孝之 を亡くして号泣してたじゃないか。まだ、3ヶ月前ですよ。うーん、確かにハマり役なんでしょうけど。

フジテレビ Ns'あおい 最終回
正直、あまりよく見てなかったです。見た回はすべて1話完結風で、最後には「めでたしめでたし」的なお話が多かったんですよね。石原さとみ は、個性的な顔立ちだし結構期待している女優の一人なんですけど、まだシリアスなシーンは似合わないなあ。笑顔が魅力的だからかも知れないですけど。
治療シーンは思ったより緊迫感があって意外でした。ダメ医者が多くて、「し、死んじゃうかも」と思わせたのは効果的でした。
最終回は、総師長 片平なぎさ が脳出血で呼吸停止、石原さとみは禁止されている気管送管を行い、片平なぎさは一命を取り留めるが、その行為は問題になり・・・。
驚いたのは、喉頭鏡の代わりに六角レンチを使ったところ。携帯電話で「何か喉頭鏡の代わりなるものを」と聞かれ「レンチを使って」と答えるのですが、レンチって言われて六角レンチ(ヘックスレンチ、アーレンキー)を思い浮かべる医師と看護士たち。テレビ電話なのかと思ったよ。
最後に敵役、西村雅彦 が、母親の死をきっかけに石原さとみたち、病院スタッフの気持ちに向き合い、良い人に。爽やかって言えばそうなんですけど。ちょっと物足りなさも感じました。

フジテレビ アンフェア 最終回
ああ、瑛太だったのか。うーん、深読みのし過ぎだったー。でも、いいの。結構楽しめたから。いろいろと勝手に推理したりして。個人的にはもうちょっとサスペンス感が欲しかったところですが、推理しながらじっくりスジを追うにはちょうど良いテンポだったかも知れません。後半の続々殺されて行くのにはちょっと参ったけど。
セリフもなかなか気が利いていたし。事件解決後 、加藤雅也 が篠原涼子に言った「復讐は完成したんじゃないか」というセリフが、最後のDVDを再生しながら流す涙にかかっているのですね。篠原涼子は果たして瑛太を愛していたのか。そして、やはり瑛太の「あなたの愛する人をあなたの手で殺させる」という復讐は完成していたのか。なかなかシャレたエンディングでした。
でもなぁ、土手っ腹に穴が開いてるのにライフルで狙い撃ちできるかなあ、なんて思ったり。しかも容疑者として射撃の名手をピックアップしてたくらいの精度の射撃。思えば、あそこで死にかけたから瑛太を容疑者から外したんだったよなあ。
殺人のシーンはさっくりしていて今風のテンポで良かったです。殺しはしなかったけど、瑛太がパチンコ屋の店長の脚を撃つところなどはサッ、パーンと。
スタッフロールのバックで、瑛太の犯した殺人を一つづつ流したのも良かった。2時間ドラマ風に再現されたらくどくてしょうがないもの。
でも、でもね、最後まで瑛太が死んだとは思ってなかったのよ。やはり殺せなかったってオチかなと。最後まで読み違えてたよ。

そういえば、西遊記の最終回で書き忘れてたんだけど、あの友情パワーで天竺の坊さんたちをバーンの光って結局なんだったんでしょうね。「お、おらに力を分けてくれ」って、結局目指していたのはドラゴンボールだったのかも知れませんぜ。
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