FC2ブログ

世界卓球選手権2006

ついに準決勝まで来ました。相手は強敵香港です。まだゲーム中ですけど白熱してます。

監督はきんちゃんと呼ばれちゃってますが、なんか策士だなぁと思います。
選手起用が、なんとも言えずよく考えられている。今日の金沢の起用などは凄いものがある。結果は分からないんですけど。

やはり準決勝までくるとゲームの内容も実力伯仲、一進一退で面白いですね。手に汗を握るとはこのことか。

今回、放送の試合を見ていると、最近のフットワークって変わってきているんでしょうか。
結構、身体が横方向に流れることが多いんですけど。前陣型が主流なのでしょうがないのかな。
フットワークで追いついて、体勢を作って前に踏み込むのが基本だったんですけど。
前陣型だとどうしてもフットワークより身体の柔らかさで対応する形になります。昔、よく部活の先輩に怒られたものです。

それにしても、違反接着剤の成分ってなんなんでしょうね。
そして、福岡選手、今日は同じラケットで出場って、最近の接着剤は即乾性なんですね。昔は2~3日しないと安定しなかったものですが。びっくり。

などと書いているうちに試合が終わりました。うーん、残念。内容的にはほぼ互角だっただけに、余計に残念。

卓球は相手より自分との戦いのほうが大きいんです。確かに相手がどういう戦略を立てているかとか、相手の裏をかくということはありますが、飛んできた球を相手のコートに返している限りは負けないんです。

負けない強さって必要ですね。なにごとにおいても。いや、もうそろそろ勝つことを考えようか。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント