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時代劇でももうちょっと

本当にあった怖い話 夏の特別編2006鎌倉ミステリーツアーSP に堀北真希が。
ひゅぅう、新耳袋 かと思った・・・。本当にあった怖い話でした。

さて、高校野球も早実の優勝で幕を閉じ、なにやらハンカチブームも訪れそうな気配もただよい、なんだかなぁな気分の今日この頃ですが、気になるのは亀田兄弟。

20日の亀田大毅×ウィド・パエス戦なんですけど・・・。
確かにパンチ力はあるんと思うんです。ガードが甘いとは言え、プロボクサー、しかも一国のチャンピオンをフック一発(正確にはボディへ4~5発、頭部へ3発くらい?)で沈めるということは。
けんかじゃあるまいし、同じ重さのグローブしてるわけですしね。
パエスの、コーナーに詰められたときの不細工な逃げ方には、圧倒的な力の差を感じざるを得なかったし、お歌を2曲も歌うのだったら、もう少し見せ場を作るとかソッチ方向に持っていけなかったものか。
時代劇でももうちょっと正義の味方が苦境に陥ったりしますぜ。
パエスのパンチを華麗によけてみせるとかねぇ。ガード固めるだけじゃなく。
生きるか死ぬかのプロの世界では難しいかな。

裏のフジテレビで 桑田佳祐の音楽寅さん~'06夏の思い出作りSP~ を放送中とあっては、あなたの歌をテレビで望んでいる人は少ないんじゃないかと思いますけど・・・。

さてさて、大毅の結果を云々しているうちに興毅とランタエダの再試合が決まりそうな噂が。
いや、べつにランタエダをKOして欲しいわけじゃないんだよ。ボクシングのルールで勝ったのであれば、そこにこだわるべきではない。ちゃんとルールに従って、WBAの指名した選手と戦い防衛すれば良いのではないかと思うのだが・・・。
『このまま逃げた、避けたというそしりを受けながらボクサー生命を続けるのは我慢ならん』 という言葉は本当に興毅の言葉なのか? そこまで疑いたくなるのは、コメント発表が大毅の試合直後だったりするその戦略にあるのかもね・・・。

亀田劇場における ザ・ホワイトハウス のロブ・ロウ役は誰なのさ。
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