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なんて公正な

WBC世界S.フライ級タイトルマッチ 暫定王者決定戦 川嶋勝重 VS クリスチャン・ミハレス

川嶋は第2ラウンドにダウンを奪うものの、その後は手数に勝るミハレスに押しきられた形での惜しい敗戦。
川嶋も力強いパンチが入っていてミハレスの身体の左側は真っ赤に変色。ミハレスの細かく回転の早いパンチもじわじわと川嶋のスタミナを奪っていく。一進一退の好勝負で、思わず力が入る。
判定も2人はミハレス、1人は川嶋と割れた。すべて1ポイント差。
判定も惜しかったんですが、なにより「負ければ引退」と表明していた川嶋の全力を尽くした戦いがもう見られないというのがとても惜しい。
そして、言葉を翻すことなく現役引退を正式に表明。

柔道ワールドカップでも思ったことだが、スポーツのルール(ジャッジ)は流動的に変化しているように思う。
日本はどうにも対応が遅れているように思えてならない。
とはいうものの、選手の戦いそのものの評価が下がるものではないが。

見方によっては、物議を醸した亀田興毅戦の逆のパターンにも見えるけど、別に異論を唱える必要も感じないのはなんででしょうね。
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