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凄すぎて分からない

テレビではよく分からない凄さを持ったスポーツについて書こうと思う。

■ 極真空手
テレビ東京深夜2:45~「一撃入魂」が放送中ですが、極真空手は分かりづらい。
拳での打撃を全部受ける。拳での顔面への攻撃は禁止されているわけですからディフェンスしない。で、痛がらない。テレビで見てると、胴部への打撃は普通のことになっちゃうんですけど、あれを平然と受けるのはスゴイです。胴部の打撃で「参った」するということは、頭部への攻撃でKOされるのとは違って、どこか壊れちゃったということですからね。
鍛え上げた拳を、これまた鍛え上げた肉体で受け止めるという、非常に男くさい競技です。
先週の「一撃入魂」では、女子の試合を放送してましたが、これは痛そうに見えました。
ちょっとくらいは痛がってくれたほうが凄さが伝わりやすいと思うんだけど。

■ 男子テニス
NHK総合で「ウィンブルドンテニス2005」が放送中ですが、男子テニスも分かりづらいですね。
ズバっとサービスを打って、レシーブが浮いたところをバスンと決めるパターンが多いんです。簡単そうですね、こう書くと。
でも、これはサービスのスピードや精度が凄いから可能なんですね。
女子のサービスに比べて20~40km/hは速いんですけど、テレビでは伝わりにくいですね。
スピード表示はあるんですけど、体感速度として伝わらない。
バッティングセンターで200km/hの球を打つところを、想像すると分かりやすいんですけど。
ちなみに150km/hはバッターボックスに立っているだけでも怖いです。軟球なのに。ヘタレです。
最近、スポーツ中継ではリアルタイムでCG合成してますが、ボール目線のカメラをCGで作り出せませんかね。迫力あると思うんだけど。凄いスピードで近づくコートなんてさ。
凄い勢いでグルグル回転する世界、なんていうのはなし。吐いちゃうから。

アレ長くなっちゃったぞ。というわけで、これもシリーズ化予定。
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