最終回シリーズ

毎度おなじみ最終回シリーズ。

ゴンゾウ~伝説の刑事~
最近では珍しくなってしまった、ひとつの事件を追いつつ、毎回様々なエピソードが絡んでくるタイプの捜査物。

内野聖陽の過去や精神の闇、現れては消えていく容疑者、真犯人は誰か、そしてその狙いは何か、と色々な要素を盛り込みすぎて終盤とっちらかってしまった感もありますが、脳内補完すると面白かったかもしれない。
筒井道隆と二人で乗り込む、真犯人との対決シーンは頭の中でハトをスローモーションで飛ばしてみたり。

終盤、真犯人が唐突に分かったり、大掛かりな仕掛けを用意した割には動機も弱いのは否めないケド。

最後に本仮屋ユイカのコスプレがあったりと、まぁ、サービスは良かったか?


正義の味方
難しいかったです。
姉と妹のどちらに感情移入しても爽快感があまりなく。その辺がコミックとドラマの違いか。
基本的には志田未来のコミカルな演技を楽しむドラマかと思うけど、それだけではチトつらい。
コミカル=ヘン顔という解釈になっちゃってたし。
山田優×滝沢沙織(職場のライバル)、山田優×山口いづみ(嫁・姑)の関係も記号的で。
そういえば本郷奏多も記号的な配役。ジャンボのほうが生き生きしてて魅力的だったりねぇ。

面白くなかったわけではないけど、時間がズレて深夜0時くらいの放送になったときは、さすがにこの時間帯に見るもんじゃねーナと思いました。

最終回を迎えると、すぐさま各局のワイドショーが劇中曲をBGMで使っていたのは笑えた。


コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命
柳葉敏郎の一言で、苦悩する山下智久が救われて、というお話がメインかな。
柳葉敏郎も若き医師たちも目標に向かって、と。
昨今、云々されている医療問題を含んでいるため大団円というわけにはいかないけれども、なかなか爽やかな終わり方でした。

ところで、あのトンネル事故のロケ地ってどこなんでしょうね。
本物の高速道路を封鎖しては撮影できないでしょうしね。
建設凍結された高速道路とかでしょうか。
じつは日本の道路行政に秘かにメスを入れていたり、するわきゃない。

新垣結衣のおでこのニキビがでたり引っ込んだりしてたのは気のせいか。

魔王
復習劇。サスペンスとして良く出来てました。
まぁ、超能力的なものは持ち出さなくても良いような気もしましたが。


シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~
こちらもずいぶん唐突に真の鬼神が登場。
でもって、登場人物たちに因縁浅からぬ落合(橋爪遼)を殺す動機がこれまた弱い。

終盤小池徹平と対峙するシーンでは、大後寿々花が真の鬼神で良かったと思わずにはいられない演技力。

藤木直人はこれまでになく良かったか。でもカツラなんだよな。
バラエティでの宮川大輔はそれほど好きではないが、このドラマでは一番の出来だった、くそ。
大体、えらいさん役の井上和香が、真矢みきよりエロくないってどういうこと?


学校じゃ教えられない!
うむ、一部の女子向けのドラマだったのかもしれない。
「毎度おさわがせします」的なノリを期待してましたが、あっさり覆されました。
あやまれ! 深田恭子はTバックはいて今すぐおれにあやまれ!
お色気シーンがなかったわけではないけれど、男子じゃなぁ。

社交ダンス部のごく周辺で起きるエピソードに終始していて、世界が狭いなぁと感じることもしばしば。
まぁ、少女マンガ的といえばいえなくもないかもしれない。

ホリプロが制作協力で参加しているためか、珍しく非ジャニーズなキャスト。意欲は買うが・・・。


ヤスコとケンジ
たぶんに子供向けな匂いはするものの、嫌いじゃなかった。
ストーリーも分かりやすかったし。
松岡昌宏はこういう豪快な役もいけるのかもしれない。ショカツ も良かったけど。

仲間のピンチには特攻服に着替えてやってくるというのは、まぁ、お約束としても、現場に鉄パイプが良く落ちていることよ。
良い子は改造バイクに乗ったり、鉄パイプで人を殴っちゃだめよ。

紆余曲折あって最後は大団円、いつもの風景に。
最後のちゃぶ台を足で押さえたのはアドリブなのかね。

新垣結衣のニキビもそうだけど、多部未華子の肌荒れも終盤に向けてかわいそうになってきた。
過酷な労働条件を想像させますね。
どのドラマにも言えそうだけど、もう少し余裕を持ったスケジュールは組めないものなんでしょうかね。



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