回る回るよ

厚生労働省の文書偽造事件ですけど、なんか色々ヒドイね。

押収資料改ざんは言語道断だけど、厚労省元局長の記者会見の発言もなんだかなぁ。

「個人の問題として欲しくない」

「前田検事一人が行ったこと」で処理することなく、組織的な関与がなかったか捜査して欲しいということだと思うんだけどさ。

そも、厚生労働省の文書偽造事件を、「部下一人で行ったこと」で処理しないで、元局長の関与を疑ったがために、そんなことになっちゃったんじゃないのかなー? とアタシなんかは思うわけです。

もちろん、ニュースで記者会見のほんの一部を見ただけなので、その前後、文脈は分からないんだけども。

郵便制度悪用の文書偽造は元部下が一人でやったことで、晴れて無罪を勝ち取ったから元のポストに復職というのは、身に覚えのないことでゴタゴタに巻き込まれたのは誠にお気の毒と思いながらも、どうにもしっくりこないんだよなぁ。

なんだか世間、マスコミの論調が、郵便制度を悪用するために役人が文書偽造したから厚労省が悪、と思ったら、検察が証拠を改ざんしたから検察が悪、みたいに簡単に白黒付けすぎなような気がするのねん。
ま、落ち着いて これ でも読め。

ところで、データの日付を改ざんするのに専用のソフトが必要ですのん?
初めて知ったわぁ。

佐賀元特捜副部長の髪型には、別の疑惑があるような気がする・・・。

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