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アスペクト比がっ

テレビは東芝レグザにUSBのHDDをつけて録画してます。

残しておきたい番組は削除せずにいるのですが、数年使っていると容量を圧迫してきてですね。
こりゃ、なんとかせねばと、よく分からないなりに考えてみる。

1.レグザ対応USBハブを買って、HDDを増設。
2.同じくハブを買って、USBメモリ、もしくはMicroSDなどに保存。
3.そういえば、ビデオテープをデジタル化ときに使ったキャプチャー機器でデータ化(アナログ収録)。

1は、HDD無限増加の危機感と、やっぱりクラッシュが怖いやで却下。
2は、USBメモリにコピー&再生できるかどうか不明、おそらく容量が大きそうなので、コスト的にも却下。

というわけで、時間がかかるのは承知で、リアルタイムコピーの3を選択してみました。

試しに、このあいだ放送された「カリオストロの城」を取り込んでみました。

ビデオカセットのときと同じくQuickTimeでビデオ収録を始めようとしたら、「あれ、画面が4:3」。
環境設定を見てみたけど変更できそうにない。

QTでの収録をあきらめ、添付ソフトのEzCAPを使ってみる。
おお、アスペクト比が変更できるぞと、16:9に変更して収録してみるも、今度はQTで再生できない。
いやいや、QTXなら16:9に対応してるでしょと、試してみたけど再生できない。
しょうがないので、とりあえず4:3で収録。
これまでのテスト収録中に、暗い画面でブロックノイズがでない程度に画質も調整してみた。

収録したファイルをQTで読み込んで、16:9に変更して書き出し。
待つこと1時間30分、なんとかデータ化に成功。

うーむ、リアルタイムコピーかと思っていたら、倍まではいかないけど、かなり時間を取られる作業。

で、本命の、昨年放送された「ダイ・ハード」シリーズ、野沢那智吹き替え版を同じ手順でデータ化。
データ化したファイルを再生チェック、問題なさそーと思っていたら、画と音がだんだんズレてくー。
カリオストロの城は最後まで問題なかったのに・・・。
実写とアニメの画像の情報量に差か。
というか、キーフレーム設定とかの問題か。
良く分かんないのでデフォのままだったのが失敗だったのかも知れないが、良く分かんないので設定のしようがない。

ここまできて、「つーかさーぁ、QTの書き出しで16:9に変換すんなら、4:3の収録はQTでやればいんじゃね?」という考えに至る。というか、画と音がズレない設定をEzCAPで探る気力が失せる。
というわけで、QTで収録開始。画質は落ちるけど、簡単だし、ぬぐぐぐ。

で、収録している最中、QTでアスペクト比が変更できるならiMovieでもできるんじゃね? ならばついでにCMカットして吐き出せばうんぬん。悪魔にささやき。
収録したMOVファイルをiMovieに読み込ませ、CMカット。
アスペクト比を変更して書き出してみたところ、うわ、画面の上下をカットして16:9にしてるー。
しょうがないので、4:3で書き出して、QTでアスペクト比を変更。
・・・ディスクの容量を無駄に消費している気がする。まぁ、中間ファイルはあとで削除すればいいんだけどさー。

そんなこんなで、試してはみたものの、QTで収録→アスペクト比を変更して書き出しが一番手っ取り早かったという結末。

時代的に16:9に対応していると思われるQTXのカメラ入力が、AREA Captureを認識してくれれば16:9で素直に収録できるんじゃないかと思うんだけど・・・、Apple・・・、なんでですのん。



データ化したもの。

「カリオストロの城」
「ダイ・ハード2,3,4.0」(野沢那智吹き替え)
「ワーズハウスにようこそ」(児玉清おじいちゃん留学回)

ぬぅ、故人のものばかり。





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