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ドラマ初回その2

消費増税キャンペーンを張って主張が通った新聞各社が、今度は、新聞は軽減減税率を適用するのが世界の常識とか言い出してて、そりゃそうかも知れないけど、やり口がどうにも下品。というかゲス。
せめて系列のテレビ局を使えば良いのに・・・。

信長のシェフ

うーむ。戦国時代にタイムスリップした料理人らしき青年が歴史を変えていく? という、JINに似た設定の物語。
初回を見たときは、醤油=ペニシリンになるのかと思ったけど、さすがにそれはなかったです。

主人公のヒューマニズムがどうにも薄っぺらに見えてしまうのは、玉森祐太の演技力のせいか、JINと比べてしまうせいか。

まぁ、料理物だと、どうしてもおいしい物を食べさせれば問題解決ってパターンになってしまうので、その他の部分がしっかり描かれてないとね。

主人公の料理人(?)の素性がはっきりしてないのもモヤモヤする原因かも。
記憶喪失の主人公が、現代ではホントに料理人だったのかという疑問がつきまとうし。
やたら、料理には詳しいんだけど、フレンチ、ポルトガル料理、和食とジャンルを問わないし、果ては野草にも詳しいというのは、コヤツ何者? 過ぎる。

唯一、記憶にある「謎の女」香椎由宇も、物語を引っ張っていくには、少しパワー不足。
もう少し、ヒントは無いものか。

料理はおいしそうなんだけど・・・。



とんび

初回2時間SP、面白かったです。
常盤貴子のお母さんが利いてたなぁ。

亡き妻との約束を果たすため、父親が長距離トラックの運転手になって、息子と日本全国を旅するのかと思ったけど、違った。
で、佐藤健が「僕は運転手と旅をした」、目標は世界h・・・、ゲフンゲフン。

佐藤健がまともな青年に成長してて良かった。サキ のように不幸から暗黒面に落ちてなくて。

今後も心温まる方向でお願いしたいものです。

で、なんか聞いたことある内容だなぁと思っていたら、これ か。



ハンチョウ6~警視庁安積班~

いきなり秘密基地的な新しい職場。の割には「押上分署」を連発するのはいかがなものか。

内容的には前シリーズを引き継いだ安定したお話しになりそう。
ハンチョウ、バスジャックされたバスに丸腰で乗り込んじゃうし。
事件は、バスジャック、爆破予告と派手ではありますが。

たまには、神南署の元部下たちも思い出してあげて。



ビブリア古書堂の事件手帖

古本屋に持ち込まれる本から、秘められた謎を解いていくミステリー。

謎自体は地味ですが、面白いです。

演出も「鍵のかかった部屋」を踏襲しているので、あの感じが好きだった人にはおすすめ。
気象状況によっては電波が途切れたりする我が家では、ブラックアウトの演出にはイラっとしますが・・・、雪だったし。

主要な登場人物を1話に無理に押し込まなかったのは良い演出。

次回以降にも期待が持てます。



ラストホープ

シカゴじゃない。

他の病院で見放された患者を救う、高度先端医療センターを舞台にした医療ドラマ。
そのスタッフには、それぞれ重い過去が隠されているようで・・・。

切り口は新しいです。
初回では、混合診療についての問題点にも触れていたし。

で、相葉雅紀が無双過ぎる。
スーパードクターになるべく、高嶋政宏に改造手術を受けているようだったけど。

センターの医師たちも、個性派ぞろいなので、今後が楽しみ。



カラマーゾフの兄弟

ぬぅ、女っけが少ないのぉ。

けど、テンポ良く進んで、暗い話にありがちな停滞感が少なくて良かったです。

初回、後妻役の安藤サクラがDVにあってましたが、裏の「チューボーですよ」では旦那の柄本佑がゲスト。
偶然か。


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