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ドラマ初回10

Melodyneが無償バージョンアップとのお知らせ。

ずいぶん昔、急にホストが立ち上がらなくなったと思ったら、Melodyneさんのせいだったので使わなくなったけど、無償ならとインストールしてみた。

うむ、使いやすい。
遊んでたら、1日終わっちゃった。

転送ボタンは点灯してなきゃダメ、点滅は注意喚起でした。
備忘録。



潜入探偵トカゲ

潜入捜査を許されていない刑事に代わって、潜入捜査を請け負う探偵、という荒唐無稽なお話で、ともすれば、子供っぽくなりがなところ、ぐっと踏みとどまった感じはしますね。

記憶力抜群で数々の難事件を解決してきた刑事が、ある事件をきっかけに刑事を辞め、潜入探偵になる。
その助手には、ちょっと天然ボケの入った、新米女性探偵。
雇い主の警視庁の担当刑事は、潜入探偵に敵愾心を持っている。
と、いうのは良くある構図。

探偵と刑事、敵対しながらも事件解決のためには協力していくようなので、良かった良かった。
ここで足の引っ張り合いとかは勘弁な展開。

連佛美沙子のキャラでずいぶん救われている。

松田翔太と松岡昌宏のコンビだけだと、絶対薄い本、いやなんでもない。

伊東四朗は、ステップ・ファザー・ステップでも演じた腹黒そうな上司役。

で、子役・・・。
探偵が刑事を辞めるきっかけとなった事件の犠牲者の息子ってことらしいですが。
子役が必須になっているようでツライ。
アベノミクスの影響で、天才子役もインフレ気味。

探偵事務所の内装はちょっと現実離れしすぎ。

内容的には、『フェリー内で子供が一人行方不明』から、『その子が臓器売買のターゲットと断定』までが早すぎたような。
一応、ドナーが誰かを探し出して、取引を阻止して、組織を壊滅せよと、命題の一つなんだし、もう少しヒネリがあるのかと。

記憶のデータベースを探るシーンで出てくる手書き文字は松田翔太の直筆だったりするんでしょうか。
デジタル処理された映像にはミスマッチで面白いけど・・・。



TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~

そろそろ本格的に出てきそうと思って期待していましたが、やっと出ました、クライム・サスペンス。
盗みがテーマで、明るめなテイストなのも嬉しい。

初回ということもあってか、いわく因縁のある人間がよくもこれだけ偶然に出会うよねぇ、と思いましたが、まぁ、その辺はネチネチ引っ張られるよりは良いです。

トカゲが刑事を辞めたように、こちらもある事件をきっかけに足を洗った大泥棒が、やむにやまれぬ事情でカムバック。
サブ・タイトルにあるように、『愛』のために立ち上がる。

下戸役の唐沢寿明が、酒を飲まされて歌いだしたあとバタンキューとか、コメディシーンもあって安心した。

初回では、図らずも予備電源を復旧させて協力した形となった稲垣吾郎刑事は今後どう関わっていくのか。

松坂桃李は、うーん、悪かーないんだけど、もう少し枯れてても良いかな。
ちょいと、ケレン味溢れすぎ。

福田彩乃は、結婚しない でもそうだったけど、なんか安定してる・・・、悔しい。

千葉雄大は、妄想しないのか。



確証~警視庁捜査3係~

名探偵マーロウが警視庁捜査3課に・・・。特命係に協力仰げよ。

というわけで、カッツミーこと高橋克実と榮倉奈々が、窃盗犯を追う捜査3課の刑事コンビに。

ピンとくることがあっても、確証を得るまでは口を開かないベテラン刑事に高橋克実、捜査1課志望ながら3課に配属されガッカリしつつも張り切る若手刑事が榮倉奈々。

クライダー家の三姉妹と呼ばれる3つのダイヤが連続して盗まれる。
最後の一件は強盗殺人で、他2件の窃盗、強盗を先行捜査していた3課の二人が、1課の殺人捜査に参加することになる。
までが、初回の内容。

当然、捜査1課が敵愾心を持って接してくるわけですが、バナナマン設楽刑事、高橋克実刑事を蔑むような汚いセリフを吐くのですが、なんだろう、スーツを着ているのにチンピラにしか見えない・・・、残念。

ゲストの近藤正臣、テレビで見られるのは嬉しい。
もっと出れば良いのに。

高橋克実と中嶋朋子が夫婦役で違和感ないことに驚く。

女子分は、主に独身寮で。
つっても、年齢はハイな感じ。黒川智花に頑張っていただきたい。



確証、解決編を見てから書こうと思ってたんだっけな?
なんで書いてないのか思い出せないばかりか、すっかり書いたつもりになってた、わはー。
やばい。

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